こんにちは、マンガの女神です。

今日も私のブログを訪問してくださってありがとうございます。

今日は印象深いマンガについて書きたいと思います。


「ミルクタイムにささやいて」酒井美羽 花とゆめコミックス

このマンガの何が印象深いかというと。
ずばり、

「レディースコミックの分野を切り拓いた作品」

だからです。

このマンガの主人公はミミ。
18歳で、31歳の日本画の画家と結婚。

そして、出産。

少女マンガの主人公が、

「育児ノイローゼになる!」

という、少女マンガ始まって初のストーリー!

これはシリーズ化されていて、二人の出会いが最初の本で、
その次の次?がこの作品。二人の子供の話もあります。


酒井氏は、いまや、レディースコミックの大家。
それはそう。
最初のレディースコミックを書いた人ですものね~。

もちろん、最初にレディース雑誌を出したのも、白泉社
(だったと思う。白泉社系列の漫画家が書いていたはず)

この作品が、今のレディースコミック全盛時代を作った
と知っている人は少ないだろうな、と思うのでした。

お話自体は、超おすすめ!というほどでもないですけど、
(いまどきは、育児ノイローゼのマンガなんて、
たくさんありますので。。。)興味のある方は読んでみては。

今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

では、また!




こんにちは、マンガの女神です。(←よくいう)

今日も私のブログを訪問してくださってありがとうございます。

最近マンガ喫茶によくいくので、このブログを立ち上げましたけど。
意外に、いかないのよね。

マンガ喫茶にいって悲しいのは、あっという間に3時間
たってしまうこと。
楽しい時間は早くすぎてしまうのだ。

で、つい時間がきになって、ストレスになってしまう。
あー、いくらでも時間を気にせず読めるようになりたい!

前置きが長くなりましたが、今日は私の昔はまっていたマンガに
ついて書きたいと思います。

「ライジング!」氷室冴子原作、藤田和子作画

少女小説で一大ヒットした氷室氏が原作だけあって、
筋が、すごーく、練ってあります。
伏線ばりばり貼りまくりで、あとから、効いています。

絵ももちろんうまくて、話の筋もおもしろい。

氷室冴子氏は、「ざ・ちぇんじ!」、「なんて素敵にジャパネスク」
という平安時代を舞台にしたコメディー?小説をコバルトに書いて
人気を博しましたが、これらも漫画化されていて、後者は今も花とゆめで
連載中です。

氷室氏は、だいぶ前にお亡くなりになってしまいましたが。。。

藤田和子氏は、今ではレディースコミックの大家になりましたね。

で、「ライジング!」のお話ですが。

帰国子女である主人公が、宮苑学園?に入学します。
主人公は「歌とダンスの専門学校」と思っていたのですが、この学園、
実は、宮苑歌劇団(宝塚のような女性のみの歌劇団)の団員養成学校。

叔父がこの劇団の脚本家ということもあって、周囲のやっかみで
風当たりが強いながらも(裏口入学とかひいきとか)、持ち前の
華やかさと努力でどんどん成功への道を歩いていく、というお話。

この劇中劇の「レディ・アンを探して」という舞台の脚本も、
同じコバルト文庫から出していましたね。
氷室冴子氏も、お気に入りの作品だったと思います。

私もこの劇中劇のストーリー、大好きです。
(ローマの休日のようなお話です。結末がじーんときます)

今はマンガ喫茶ではお目にかかれなくなりましたが、
古本屋などで目についたら、ぜひお読みください。

おもしろいですよ~。

今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

では、また!


こんにちは、マンガの女神です。


今日も私のブログを訪問してくださってありがとうございます。


昨日、おとといと、読んだマンガの紹介です。


ヤマトナデシコ七変化


夏目友人帳で「ホラーはちょっと、、、」とホラーに

気持ちがいってしまったせいでしょうか。


マンガ喫茶で目についたのがこのマンガ。


どこがホラーかというと、話自体はコメディーなのですが、

主人公の高校一年の女の子が、ホラー、スプラッタ大好き。

お部屋にどくろと人体模型図と骨格標本がある。

毎日毎日くらい部屋でホラー映画を見るのが趣味。


中学時代に好きな男の子に振られてから女の子を捨て、趣味の

ホラーにどっぷりつかっている、暗いところ、一人が大好きな

超くらーーーい女の子。


その子が叔母の家に下宿することになって、そこには

超イケメンの同じ高校の男子4人も。


まぶしいもの大嫌いな主人公とそのまぶしい男の子達の

お笑い高校生活です。


超イケメン達や周囲の全員が主人公をコワがるのも面白いし。

主人公がまぶしいものを見るたびに鼻血をだしまくるし。

主人公をレディーにすれば下宿代タダ、につられてイケメン達が

一生懸命主人公をレディーにしようと悪戦苦闘するのもまたよし。


登場人物が、みんな心が綺麗なのも、いいですねえ。

レディー化のために、お金のためだけでなく、主人公のことを

しっかり大切に思っているのが、とっても◎。


主人公とお友達になった女の子も、笑わせてくれて面白いし。


私としては、「山田太郎ものがたり」以来の超おもしろマンガ。


絵もとても上手。


笑いたい方にはお勧めです。


しかし、お笑いマンガの主人公って、なんでどんどん

2頭身になっちゃうのでしょうか。

最初は普通だったはずが、途中から明らかに身長が

100cmくらいに。


アラレちゃんのようだ。。。


で、一気に読んで、しかも28巻もあったせいか、

さすがに最後は飽きちゃいますね。

ほぼ同じような話、ワンパターンなので。

最後、どのようにしめるのか、楽しみです。


といういことで、お勧め度は ★4つです。


今日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。