きのう何食べた?(1) (モーニングKC)/よしなが ふみ

¥590
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弁護士と美容師のゲイ・カップルの日常という一般受けしない設定だが、
ストーリー自体サラッと淡々とした日常場面が多く濡れ場などの描写もなく
普通の人も読みやすそう。
1話の半分くらいがだいたい料理の場面になっていて料理レシピ、材料、
工程もわかりやすく描写されていて実際に作れるようになっている。
そしてそのおいしそうなことと小技の数々!
きっと読んだら食べたくなるし料理がしたくなります☆
他人から「できますか?」と聞かれたらとりあえず「できます」と答えちゃうんだよ、その後で頭が痛くなるくらい考え抜けば大抵のことはできてしまうものなんだ。
【円谷英二/円谷プロ創設者】

こんなサービスがすでに実現されてきているなんてしらなかった。
講談社、小学館、富士ゼロックス、マイクロソフトが共同出資で会社をつくり、過去の名作を
作り直しているようだ。
1冊だいたい945円ということで若干高いが
昔の読みたかったが読めなかったマンガがある人には
かなりの朗報なはず!!

それとこのサイトのなかのコンテンツの「カココミ」では自分の生年を入れて
同年代の昔のコミックの検索まで出来る。
懐かしい名前をいくつか発見・・・☆

『コミックパーク』
http://www.comicpark.net/



説明文
「昔読んだ名作漫画を今買いたいと思っても、書店や出版社には絶版と言われ、
古本屋やネットオークションでは法外な値段がついている…。
マニアックな評価の高い隠れた傑作を読んでみたくても探し方がわからなくて見つからない…。

こんな経験で涙をのんだことはありませんか?
今までその発行点数の多さから、絶版や品切れになり、
手に入れることが困難にならざるを得なかったコミックスのコンテンツを、
出版社が自ら読者に継続的に提供していく、
インターネット上での新しいコミックス販売サービス、
それが『コミックパークサービス』です。
このサービスは講談社、小学館、富士ゼロックス、
マイクロソフトが共同出資して設立した、
新しい電子出版サービス会社、
コンテンツワークス株式会社が運営しています。
<絶版品切れなしを実現!>  
このサービスでは、顧客の注文に応じて1冊からでも
製本販売することができるコンテンツワークスの
BookParkオンデマンド出版システムを利用することにより、
今までは商業ベースに乗らなかったマンガ作品を絶版・
品切れなく、販売し続けることを可能にしました。
この仕組みによって作家は自分の作品を世に問い続ける
チャンスが増え、読者はまた、その作品に触れる機会が増えていきます。  
今や世界に広がっていく日本の「マンガ」。
貴重なコンテンツを出版社が自ら世に出し続けることによって、
また新たな評価や価値が発見されるにちがいありません。
コミックパークは<どこかにきっとある、
あなただけの名作に出会うことができる場所
を目指して様々なサービスを展開していきます。
様々なかたちで「あなただけの名作」との懐かしい再会、
新しい出会いを提供できれば幸いです。」