著:まつだひかり

すんません。ちょっと忙しくて、メモレベルですが…。

 


自宅で宅録やVtubeやってるぼっちのJKがバンドをやって、ライジング・サン的なFESのトリを務めてあの光景(朝日が昇る瞬間のあの光の中でのライブ)を自分らでやっちゃおう!って目標に向かっていくお話。
 

初めてギター触ったというボーカルの子も、2週間後にはそれなりになってたりするので、まぁまぁ、なかなかの世界観だけど、それぞれ才能あって努力できる前提の子達が集まってる体なので、特に気にならない。
 

それよりも、プレイの姿だったり、楽器の描写だったりがかっこよくて、こっからどんなふうに物語が進んでいくんだろう?ってワクワクの方が強い。


エフェクターボックスだけで、めちゃめちゃかっこいいんですよ。

 

本当、めちゃくちゃ味があるんです。

 

ギターを通さず、それだけで音が鳴ってそうな…。

哀愁漂う渋い音が鳴ってそうな、めちゃめちゃかっこいい。

 

楽器の弾けないロックファンとしてはたまらないです。
 

期待していた、ハロルド作石先生の変な形のギターが出てくる新作(1巻)が個人的には全然響かなかったんだけど、謎が解けた。

 

ギターがかっこ良くなかったから。

立ち姿がかっこ良くなかったから。

 

だと。
 

やっぱりね。

ギターリスト(ベーシスト含)たるもの、立ち姿艶やかでなければいけないんです。
 

本作に出てくる心ちゃん、りくちゃん、海ちゃん、ストラップの長さといい、ネックの角度と良い、完璧です。

 

めちゃくちゃ期待できます。楽しみです。

 

評価:88点
おすすめ度:★★★★
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★(0−29)怒
★★(30-59)断念・不要・後悔
★★★(60−79)まぁまぁ面白い・好きではないけど興味深い・時間潰し
★★★★(80−89)好き・面白い・続きが楽しみ
★★★★★(90−100)超好き・ヤバい!満点!! オススメ!!
★★★★★★(100点越え)伝説・殿堂入り
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花凛さん、つじつまが合いません! 6巻レビュー

 

花凛さん、つじつまが合いません! : 6 (ジュールコミックス)


著:マキノマキ

5巻、花凛さんと三河さん、晴れてお付き合いを開始して、初デートでスーツケースにお泊まりセットフル装備で挑み、お泊まりに発展するも睡魔に抗えず、寝落ち完落ちしたとこで終了。

6巻はそんな気まづい朝からスタート。けど、嬉しそう。ニヤニヤニヤニヤ、とも幸せそうで、こういうのいいよね。

あ〜〜〜、いいね。こういうの良き。
ニヤニヤしたいな〜〜。

なんて思っていると、イカれた元カノ&現継母(先生)の手先、「森」が登場。

森さんの猛アピールがなかなか情熱的なのに対し、三河さんも上手いいなし方をしてて、なかなか良い攻防だと思ったんだけど、森さん、そっちに進むか!?って感じでびっくり。

ただ、そこは花凛さん。もうちょっと一悶着あっても良かったな〜って思うけど、本筋というか、本丸はやっぱり先生なんでしょう。嫁姑バトル。次巻に備えましょう。

あとは、親友の咲ちゃん。そんな気はしてたけど、不倫ちゃんでしたね。

花凛さん、怒るだろうな〜。嫌だろうな〜。

今回も言ってたけど、「(残された彼女の気持ちを思うと)彼女持ちに告白するのも、それで靡く男もクズ」って感じの感性なんで、なかなか「辛いね〜」って感じにはならないだろうな。

まぁ、今回は話の展開上しょうがないんだけど、ちょっとだけパワーダウン。音楽でいうところのサビ前って感じで、87点くらいでしょうか。

次は当然、不倫男のとこにゴン攻めするんだろうな〜〜。どう決着つけるんだろうな〜〜。めちゃめちゃ楽しみ。


評価:87点
おすすめ度:★★★★

 

 

 

 


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★(0−29)怒
★★(30-59)断念・不要・後悔
★★★(60−79)まぁまぁ面白い・好きではないけど興味深い・時間潰し
★★★★(80−89)好き・面白い・続きが楽しみ
★★★★★(90−100)超好き・ヤバい!満点!! オススメ!!
★★★★★★(100点越え)伝説・殿堂入り
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花凛さん、つじつまが合いません! 3〜5巻レビュー【ネタバレ注意!】


著:マキノマキ

3巻では、遂に、三河さんに12歳サバを読んでいた事を告白して、距離を取られ、周りのみんなが応援してくれる回。

中でも、モテる人の苦悩がめちゃくちゃリアルに描かれていて、教科書に載せたいくらいの内容だと思った。

高校時代、花凛さんは陰キャに告って振られるんだけど、周りはそれを見て、「花凛さんを振ったのは誰だ?」「どんな男子だ?」と注目されてしまう。陰キャで大人しく暮らしたいのに。で、挙句、「僕みたいなのは可愛い子から告白されたら断る権利もないわけ?あぁ、OKしたらもっと嫌がらせされるのか…。もう関わらないでほしい。」的なことを花凛さんに言っちゃうんだよね。

気持ちはわからなくはないけど、花凛さんには関係ないっていうか…。

あくまで一つのエピソードなんだけど、リアルな話で似たようなことを聞いたことあるし、なんか、モテる人の世界ってそんなにも壮絶なんだなと。嫉妬まじりに、「(人生)イージーモードでしょ?」なんて事を口にしたことありますが、今後、口が裂けても言っちゃいけない言葉なんだなと色々学びました。

で、お話的には、三河さんと距離ができている間に、昔、花凛さんを振った陰キャと再開するも、恋の話になるかと思いきや、家庭を顧みない専業主婦の浮気話になるっていう謎展開。花凛さん節が炸裂して、結果、三河さんと結ばれるという、周りくどいけど、納得の感じ。

「アラフォーの恋愛なんて、その日のうちにせっくすどころか、婚姻届出していいレベル」がツボ。

 

 

 

 

 

評価:90点
おすすめ度:★★★★★
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★(0−29)怒
★★(30-59)断念・不要・後悔
★★★(60−79)まぁまぁ面白い・好きではないけど興味深い・時間潰し
★★★★(80−89)好き・面白い・続きが楽しみ
★★★★★(90−100)超好き・ヤバい!満点!! オススメ!!
★★★★★★(100点越え)伝説・殿堂入り
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