お久しぶりです、モネソルです✨


久しぶりに子育てブログを更新します。


思春期の反抗期、手がつけられない、どうしたらいいかわからない、ほとほとに困ってしまっている親御さん。


子供に良かれと思ってしてきた過干渉をやめればいいのです。

でも、それが何なのか、わからない。

子供が塞ぎ込んでしまっては、解決の糸口が見えない。そんな暗闇にいらっしゃる方が多いです🥀


過干渉なほとんどの親御さん、

夢中で子育てをしていらっしゃいます。脇目も振らずに、一心不乱で我が子に良かれと思いひたすら尽くしてきました。

お子さんはその過剰なまでの親の干渉に戸惑い、自分自身と葛藤をし、拒絶をしているのです。

幼い頃は疑問を持つことはありませんでした。愛されていると信じていたのです。

それが、ある時突然に足元から崩れ落ちていく感覚、お子さんはそういった絶望感で苦しんでいます。


なぜなのか、親御さんにはわかりません。一心不乱でしたので。

しかし、それは本当にお子さんの心の奥に潜む小さな愛の光を灯し続けるためにやってきたことでしょうか🕯️


「あの子にはこうじゃないとだめ」「この子にはああするべき」

もしかしたら、‘今’のあなたのお子さんには当てはまらないのかもしれない。

幼稚園の頃は野菜嫌いで白飯おむすびしか食べなかった子でも、

13歳では親が与えていないのにもかかわらず、高菜おむすびが好きな渋い嗜好になっているかもしれないのです😆

子供は家の外で毎日いろんなことを体験し、価値観が変化しているのですから。


ですが、親御さんには親御さんの価値観で絶対に譲れない線引きがあるはずです📏

ではどうしたらいいのでしょうか。

子供が塞ぎ込んでしまうような親御さんは、自分の絶対的な価値観からの視点しか見ていないことが多い🫣

だったら視点を変えたらいいと思うのです。親の責任という目線から、子供目線に変えるのです。


親の価値観と外の全く違う価値観の刺激で揺れ動いているうちに気づいた時には、

自分という人間がなんなのか分からなくなったお子さんは、自分が本当はどうしたいのかわからず、

それを整理してあげないと将来困るのはお子さんなのです。


例えば親がゲーム嫌いで、友達からせがまれてゲームを許可し、それにハマってしまい夜もやめない子なら、

「ゲームしてばかりでは、目を悪くして頭も疲れる。夜更かしで朝からぼーっとして学校で困るのはあなたですよ」

それを言ってあげれば子供は、親はゲーム嫌いなのを知っているから否定されるのは当たり前としても、

それだけでなく、実際にぼーっとして困っていて自己嫌悪があるなら、自分のためにゲームをやめろと親が言っていることに気づきます。


それを、「いつまでやっているの!いい加減にしなさい」

それだけでは、子供には否定された悲しみと罪悪感しか生まれません。

親の嫌いなことをしていて叱られた嫌な自分を正当化するために反抗をするのです。


勉強にしてもそうです。

「勉強をしなさい!」

気持ちはわかります📖


あなたは、一日中、仕事したり、ママ友ランチや買い物など外出して疲れ切って帰宅して、

たった1人の自分のために素材にこだわったしっかりしたお夕食を作ろうと思いますか。

ご飯を作らないということに家族への罪悪感や責任感がなければ、私なんて絶対にやりたいと思いません🤪


お子さんだって同じ気持ちです😞


では誰のために勉強するのか。親御さんがお勉強が必要だと思う人生の価値観なら、答えは一つです。

はい、お子さん本人のためですね。

お母さんのためじゃない、お父さんのためじゃない、自分のためだと分からせる必要があります。


お夕食の話に戻すなら、一日仕事をして疲れていても、しっかり自分のために夕飯を作ろうというモチベーションは、

もしあなたが重篤な病からの回復期間に、食事療法のアドバイスをもらったら頑張ろうと思いませんか。

自分が健康でいるためにちゃんとご飯を作ろうと。

それは適切な治療をしてくれたお医者さんや支えてくれた家族、自分が生きていることに感謝できて、初めて自分のために頑張りたいんです。


ですから、例え、自分で決意をして普通の勉強をせずに他の仕事をすると本人が決意をしたら、それは立派な自立なんです✨

それを、親の絶対的な価値観に当てはめようとするので、子供は自分は認められないと塞ぎ込んでしまうのです😢

でも、それはお子さんからのSOSです🛟


そのSOSをただ、あなたの好きなように〜などと、勉強嫌いを単に別の理由ですり替えて甘やかすことなく、

それならそれで、ちゃんと社会人=大人とはどういうことかを教えてあげないと、お子さんは大人になることが怖くなります。


人として生きるために最低限の礼儀や責任を教える🙏

他人を傷つけることが許されないように、自分を傷つけてもいいことではないのです。

ただ親が『私は過干渉だったから勉強を押し付けるのをやめよう』

そんな理由で方針を変えて親が甘やかすのでは、やはりこれでいいはずがないと自分を甘やかし続ける自分を偽り続け、

子供は自分自身を傷つけることになります😢


親は子供の心の奥底にある愛の光を絶やしてはいけない🕯️

お勉強を大事にしてきた価値観の親御さんなら、それを貫くことも大事なのです。

でも、闇雲に押し付けることが正解ではないのです。


過干渉をやめて寄り添うこととは、その奥底にある愛の光を灯し🕯️

お子さんが親たちが亡き後でも自立して幸せに暮らせる光の道を、

お子さんの想いとともに一緒に模索する、その根底にある罪悪感や劣等感を修正していく、

そういったプロセスがとっても大切だと考えます✨