間が空いてスマホの画面を見たときに、これ大丈夫と目に飛び込んでくるチャートが最近増えてきました。

赤い縦のラインは25:00から15分間の足です。ちょうどこの足が完成したときに画面を開きました。


ボリンジャー下弦で止まっている

下駄の格好、雲も抵抗線になっている

ストキャスも折り返しのタイミング


5分後はわからないけど、15分後、

いま持つところよりは上に居る方が落ち着きいいよねと判断






25:18にポジションを取っています。しっかりいただけました。

いくつもチャートパターンを見ていると、これは上、これは下

と瞬時に次の予測が、記憶の引き出しから出てきます。


やってはダメなのは

引き出しから出てこないときの

長考ガーン

勝率は五分になってしまいます。

つまり、予測ではなく博打に近い。


ここで勝っちゃうと

その後のトレード判断も同じく長考になり、自分に良い様に考え始めます。


すると、負けたときに、

さらに長考。

長考後の勝った印象が残っており、考えれば勝てると思ってしまいます。それが悪化して金額を上げる、負けて長考、さらに上げるといった悪循環に。


その時は、何故なんだ!と自分がチャートを作っているかの様な考え方に変わっています。


はい、これは私が大負けする時の心理状況です😩


瞬時に判断ができるチャート以外

つまり、よく分からないなあと思ったらココでストップ😎




何度でも、いつでも沢山トレードできる様になるためには、チャートパターンを沢山見て、デモなどで練習が大切ですね。

もちろん、眺めているだけではダメです。このルールならどうだこうだと次に活かせるように頭のノートに書き込みましょう📓📔


今日はトレンドやるよ!て時も

今日の判断の調子を確かめる意味で

一回デモトレードを本番同様に行うのも○

トレードを失敗した時もそうですね。


頭がスッキリした状態の時

時間に余裕がある時

こういう状態でトレードに臨みましょう!


そして、これからの課題は、

自身のスッキリとした状態のリズム作りです。


今のところは、2回トレードで終わり、長くて1時間までとかでしょうか。負けたら休憩、など自己管理ルールを確立させます。

資金管理と同じく心の管理が大切ですね。