フランクロイドライト。
高校生くらいだろうか。
ライトがあまりに素敵で、自然と知った建築家。
シカゴでなんて、
することないかと思いきや、、、
Oak ParkにフランクロイドライトのHome&Studeoがあるとのこと。
1時間半かかるものの、足を伸ばしていってきた。
6人の子どもたちと、1人目の奥さんキャサリントビンと過ごした家。
8人で暮らすにはかなり狭い印象。
そこかしこに、
歌川広重の東海道五十三次。
日本のデフォルメ&シンプライズされた美しさをびしびし感じた所存です。
アールデコが流行るずっと前から
日本の直線的で、簡潔なデザインは燦然と存在していて、
潔くて、美しいし、誇らしい。
ライトはその後、
チェニー夫人と出会い、奥さんやら6人の子どもたちを差し置いて駆け落ちするも、夫人を使用人に殺されるという悲劇に見舞われる。
ブラックゴシックのど真ん中、
仕事が激減していた時、
帝国ホテルの依頼を受けたそうな。
あの時のまま、
帝国ホテルが残っていたら、
世界に名だたるホテルになっていただろうに、、、
目先の利益を優先して建て替えてしまったのは、痛恨の極みと思われる。
そういう、ビジネスが絡むと
とんと素敵な判断できなくなるよな、ジャパン。
行きしなにはドタバタ、
失望感のシャワーを浴びて弱りましたが、そんな時こそ、無理にでも足を動かして、
ストレスを外すことが肝要と実感。
帰りは大丈夫だろうか、自分。
笑顔と平常心。
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