5/14に埼玉県三郷市で小学生4人がひき逃げされ重軽傷を負った事件で、犯人は現在も逃走中。

 

もし事故の被害者になった場合、どのような対応をすればよいか考察する。

 

① 周りの人に助けを求める。

 ⇒非常に重要。手数があれば対応も早い。ひとりは警察に通報、ひとりは怪我の手当、ひとりは交通整理、ひとりは加害者の逃走阻止など役割を分担できます。

 

② 警察に通報する。

 ⇒状況や住所、救急車の必要有無などを聞かれるので答えましょう。日頃から自分が今いる場所をすぐに答えられる訓練をしておくとよいです。スマフォのマップなど活用してもよいかもしれません。

 

③ 加害者の車のナンバーや免許証、連絡先を抑える。

 ⇒今回の事件のように加害者は逃走すると認識しておいた方がいいです。逃げられてもいいように個人情報を抑えましょう。

 

④ 二次被害の防止

 ⇒車の移動や交通整理など。

 

最近は日本の治安も悪くなっているので、加害者は逃走するという認識を持っておくことは重要です。そのため、自分ひとりでは対応できないと思ったら、すぐに周りに助けを求めましょう。警察に通報してもすぐには来てくれませんので。