無事、20周年を祝う東京公演も終えて、落ち着いてきた所です。(気持ち的に)
今回のベストはマクロとミクロ。公演で桜井氏が「卵子と精子」と言っていまして、、それがすごく印象的でした。
選曲を見ても、なんとなく「卵子っぽい」「精子っぽい」と深く考えると、思える所が有ります。
なんとなくです。。
さて23日のドームですが、公演に行く前、念願のkurukkukitchenにてランチを頂きました。
これが、
うまい!!
ほんとめちゃくちゃに美味いんです。。。
今回、ミスチル20周年にもかかわらず、kurukkukitchenでのランチの方が、個人的には印象深い出来事でした。
ずーっと、「食」「農業」に関して興味を持っていて、ここ7年位ですが。apの活動を見守ってきて、自分の中にも、芽生えた興味が、「味」として自分に感動を与えてくれた感じです。
ちょっと、オーバーな表現かもしれませんが、ホントにそんな感じなんです。
「オーガニック」って言っても、その「度合い」というか、「クオリティ」というか、
なんでしょう、階層が有る気がしていて。
食べた時に感動出来る「オーガニック」に今まで出会えていなかったんだと痛感しました。
いかにも「オーガニック」な装いで出される料理にも、少しの疑いが自分の中にいつも有って、それは、視覚・嗅覚・味覚で疑ってしまう要素が有るからなんだけど。。
「kurukkuならそんな疑う自分は出てこないはずだ!」とずっと思っていて、
いざ当日その時になったら、結果、感動だった訳です。
「そうだよね」って思いましたもん。
彼女と長い間一緒にいますが、これまでの食事で一番、充実した食事だったと感じました。
しょっちゅうは行けないけれど、信用できる物がまた一つ増えた事はホントに嬉しい事でした。
後付けの様になりましたが、結果ミスチルサイコーでした。
ミスチルは、僕がずっと信用できるアーティストとして大事にしてきた一つの宝物なのでこれからも、長く活動していってもらいたい。。