ついに。
お別れの時を迎えました。
修復不可能。
きっと、この先、他の人と付き合っても、
思い出してしまう人だと思う。
でも、先に進もう。
もし、彼とうまくいったならば、
どんな暮らしがあったんだろうか、と。
あんなに、喧嘩をしたというのに、
楽しかったことしか、思い出せなくて。
でも、もう、後ろは見ない。
私が、このつらさから、逃れるためには、
新しい彼氏が必要。
たぶん、願ったら、すぐに、新しい人と
付き合えるだろう。
そういう星に、生まれているから。
今は、誰でも、いい。
優しくしてくれるなら。
踏み台にして悪いけど、
彼を忘れるために、
新しい人と付き合います。
