入院記録の最後に。

個人病院と総合病院のどちらにも通院&入院した私。
どちらが良かったのか?を記録しておきます。


結論から言えば、産前は総合病院、産後は個人病院 ではないでしょうか?
まぁ普通はそんなことできないけど…できた(予定)私はラッキーだ♪
(と考えなきゃ、お花畑のようなマタニティ期間を逃した私はやってられん)


【総合病院のメリット】
・バックアップ体制がしっかりしているので、異常があっても安心&多少のことは余裕ありOK!
(例:子宮頸管の長さ20mm以上でOK!、体重管理もほとんど何も言われない など)
・助産師が超プロ!!
・母乳育児&母子同室徹底病院なので、入院中はしんどくても産後が楽
・産後赤ちゃんに問題があった時も、NICUがあり安心
・設備が整い、最新医療が受けられる


【総合病院のデメリット】
・外来の待ち時間が長い
・外来助産師と病棟助産師は違う上にスタッフが多いので、スタッフと関係性を築きにくい
(特に分娩時に初めてのスタッフだと気をつかう…)
・産後がかなりスパルタでへろへろ
・基本的に「病院食」で、お祝い御膳も…しょぼい


【個人病院のメリット】
・医師・スタッフの数が少ないので、出産までにスタッフと関係性を築けて安心。
・母体をゆっくり休養してからの母子同室となるため、身体は楽
・ご飯が毎食豪華&完全個室で他患者に気兼ねなく過ごせる
・産前・産後のサービスが充実(4Dエコーや産後のプレゼントなど)


【個人病院のデメリット】
・基本的に「健康な妊婦」以外はNGのため、少しでも問題があると総合病院へ転院させられる可能性大
・問題があった時にすぐ対処できない可能性が高いため、体重管理や子宮頸管の長さなどの基準値が厳しい
・里帰りしない場合、病院で甘やかされるので退院後全て一人で赤ちゃんのお世話は大変かも…
・サービス満点のため、費用が高い


かな?
あくまで私が通った2つの病院の比較です。

結局は、妊婦さん自身が何に重きを置くかという価値観ではないでしょうか?


どうせ私は
「最初で最後のマタニティだし、母子ともに頑張るのでご褒美が欲しい!」という強欲女ですよ。ケケケ

一概に「高齢出産でハイリスクだから総合病院を…」という考えはしなくて良いのではないかとハイリスク妊婦だった私は思います。

高齢でも異常がなければ個人病院で出産できるし、20代でも総合病院に転院させられる人はさせられる。

まぁ妊婦さん自身の体質の素質っていうか…それが大きいと思う。


身体を冷やしたら逆子になる

足湯&ヨガをしたら安産

とにかくウォーキングをすればよい


といった無責任な都市伝説?のようなものは結果論であって、嫌いです。

不摂生をしてすごしても、何の異常もなく過ごせる人は過ごせるんです。

頑張っても入院させられる人はさせられる。

あまりに無知・無関心は良くないので、「気にしないより気にした方が良い」程度の考えで良いと思う。


自分を含め、入院中多くの妊婦さんに出会ったので、特にそう思います。



個人的に長期入院で役立ったものパート3です


【おりものシート】
特に中期以降はおりものが増えたり下着の色に関係なく出血有無の確認もしやすいので、毎日使用していました。。
人によっては蒸れて肌荒れもあるみたいなので、強くはおススメしませんが。


ただ、これはなかなか夫には頼みにくい。
言えば買ってきてくれると思うけど、申し訳ないに加えてそもそも「ナプキン・おりものシート・尿パッド」の違いが分からないと思う…。
で、女友達に頼んだら、彼女はおりものシートと無縁だったらしく(一応出産経験ありなんですけど…)、購入時に悩んだみたい。
女性でも悩むくらいなので、男性には難易度の高い買い物かもしれませんね。


【ウェットティッシュ】
ちょっとした身体や手を拭くときに便利。
あると便利、くらいかな?
必需品ではないです。
でも手を洗いに行くとか、ちょっとした動きが面倒でしんどいのよね。
だからあったら便利でした。


【医療保険】
これは妊娠前に加入しなきゃ無意味ですが。
切迫で入院すると、入院期間が長いので入院費用以外にもちょこちょことお金がかかります。
一回の金額は少なくても、ちりも積もれば…ですよ!
テレビカードや日用品の購入などね。
あと、夫の食費とか。

主婦が入院すると家事をする人がいないので、夫が入院する以上にお金がかかる!
いかに普段何気なくしている家事が、お金をもらうに値するのか痛感します。
夫の生活の保障のためにも、安い掛け捨てで良いので保険は必須です。

私はたまたま保険の切り替え時期で2つの保険に加入していたので、超黒字に!
そのお金を個人病院の出産費用(プラス10万以上)、出産ご褒美トン(ヴィトンのバッグ)か財布の購入、里帰り時の実家へのお礼に使いたいと思っています。
それでも余ります。
うきゃきゃ。
身体を張って出産関連費用を稼いだ私…


【小腹対策菓子】
いつでもこっそり食べられるよう、音がでないソイジョイやカロリーメイトをチョイス。
あとは3時のおやつに鉄分入りウェハースを食べていました。
こういう、ちょっとしたものがあると安心します♪


【炭酸水】
気分転換にスッキリします♪
糖分対策としてただの炭酸水ですが、レモンなどのフレーバー入りだと甘い炭酸飲料に慣れた人でも飲みやすいかも。


【チーズと飲むヨーグルト】
毎朝、寝起きに飲むヨーグルトを一気飲みして快便。
勿論マグミットも内服していましたが。
200mlの商品は毎日のことだと割高だし冷えたものを飲みたかったので、1Lを購入してもらい冷蔵庫に入れていました。
直接ストローをさして飲み、コップ洗いなどの無駄は省きました。


また朝食のパンにジャムが付いていましたが、私はチーズ派。
カルシウムもとれるしね♪
切れてるスライスで、毎日一枚。
20枚近く入っていたので「これがなくなる頃には退院できているかなぁ」と毎日チーズが減るのがたのしみでした。
ちなみにジャムは産後自宅で使おうと思い持ち帰りました(けち女)


【ガム】
口寂しい時やスッキリしたいけどお腹はいっぱいで炭酸水は無理…という時に。
毎日食べていました。
キシリトールだし良いか、と。


こんな感じでしょうか?

初めての入院生活でしたが、いろいろと経験できたから出産準備の入院グッズも割とスムーズにできたよん。

個人的に入院生活で役立ったと思うものパート2!


【泡タイプの洗顔量】
点滴していると、洗顔料を泡立てるのさえ面倒。
しかも限られた入浴時間となると、ちんたらふわふわの泡なんて作ってられない!
本当にさっとつかえて便利でした♪


【コンタクトと目薬】
私は超近眼。
初めはコンタクトなんて不要という考えでした。
が!!
メガネは入浴時に曇ったり、細々と着脱して…かなり面倒。
横になって読書していると、柄の部分がこめかみに組み込んで痛い!
ということで、日中はコンタクトをしていました。
シートマスクの時もコンタクトが便利だったし。
コンタクトと目薬はセットですから、目薬もお忘れなくね。


【美白もの】
妊娠して、突然現れた目の下シミ軍団!!
仕方ないけど諦めきれず、せっせと美白エッセンスでケアをしていました。


【ハサミ】
これが意外と役立った。
伸びた前髪をカットしたり(私だけかも)、同室者に気付かれないようにこっそりお菓子の封を切ったり…
その他、ちょっとしたことに使用。
なくても良いけど、あるとかなり便利。
多分毎日使用していました。


【爪切りとカミソリ】
妊娠すると、爪の伸びるスピードがびっくりするくらいに早い!
あと口ヒゲや眉毛カットにカミソリも必需品。
毎日すっぴんだからこそ顔のムダ毛には気を配りたいですよねぇ。
なかには一人、フルメイクの人がいたけれど、なんか…奇妙でした(笑)


【耳かき&面棒】
耳かき、好きなのよ。
「あ、痒い」って時すぐにできるのがよかった。
痒いの我慢するのって辛い。


【リップ】
院内はとても乾燥します。
特に点滴が入ると、皆口をそろえて「唇が乾燥する」と言っていました。
勿論バーユでもOKですが、持ち運びの点からもリップは必需品です。


<つづく>