今日はちょこっと時間ができたので、観に行きました…
シン ゴジラ!
観ている方たくさんいらっしゃいますよね。
ご覧になった方は何が気になりましたか?
私が気になったこと。
1.制作面
2.ゴジラが実際に現れたら自分はどう対応するか
いっっちばん最初に気になったのはシナリオでした。
何でこんなのが思いつくんだ!!!
すげ〜…が最初の感想です。
何事も発想が生まれるにはきっかけがあるんですよね。
このストーリーを考えた作家さんは、何がきっかけになったんだろう?
やっぱり東日本大震災と福島原爆かなぁ?
ゴジラは昔から環境問題の話だけど、ゴジラの血液がマグマみたいな感じとか原子炉に近いし…
行政の動き方がリアルすぎる!
こんなにリアルに描くには、国の事色々知ってなきゃだよなぁ…
いろんなところにインタビューしてじゃないと作れないよな…
どうしたらそういうところにインタビューできるんだろう??
特撮がやっぱり凄いぜ!
画面がブレブレなところとかドキュメンタリー感がある!
どこからが合成で、本物の景色なんだろう?
やっぱりこの編集問題アフターエフェクトなのかなぁ…
物作りって素敵だなぁ…
…というのが私の第一感想です。
そして映像の驚きに慣れてくると、今度はストーリーに入っていきます。
時速13キロで移動かぁ…
もし、自分があの環境にいたらどう逃げるかなぁ…
目視で確認できるのかなぁ…
いゃ、目視できる距離にいたら助からないよなぁ…
じゃあ、ゴジラの行動を把握する為の情報源をどこから得ればいいんだろう?
やっぱり携帯?
でも、あんなに都心がやられてしまったら情報を流すメディア関係者も機能しなくなるんじゃないか?
ぎゃー!レーザービーム出てきたよ!
あれから逃げるにはやっぱり地下しかないな…
…都民全員都心から地方へ避難?
みんなバスとか船とか使って?
私なら歩いて帰るな…
…とまぁ、終わるまで永遠とシュミレーションしてました。笑
一言でいうなれば…
面白かったです!




