どうも、りくです!






受験勉強はどうでしょう?
はかどっていますか??






毎日コツコツと
頑張っていきましょう!!









さて、今回は是非とも
知っておいて頂きたい
内容となります。








当たり前のことではありますが、
受験において合格する人もいれば、
その何倍も不合格になる人がいます。









不合格になれば、もちろん
第1志望の大学に入学するために
「浪人」の選択をする人もいるでしょう。







浪人することは必ずしも
悪い訳ではありません。








しかし、そのリスクは
理解した上で自分自身で
選択しなければなりません。









理解もせず、不合格になれば
浪人すればいいと気軽に考えて
後悔してきた方を何人も見ています。









もちろんそうなって
欲しくはありません!






浪人に関わらず、何事も
先を見通してから
行動することが大切です!









このブログを見て頂いている
あなたはきっと合格したい
思っているはずです!








浪人について理解することで、
より深く受験に
向き合って頂きたいと
考えています。










浪人するリスクとして
まず挙がってくるのが、
「お金」です。








もし浪人した場合、
ほとんどの方は予備校に
通うことになります。








1年間でどれだけの費用が
かかるか知っていますか??









通う学校によって
変動はありますが、
大学の約1年間の学費
に相当します。







相当な負担ですよね…









学費に加えて
模試代や参考書代、受験代など
何かと負担は増えていってしまいます。








また、社会に出るのが
1年遅れることになるため、
その年収分の損失も発生します。





浪人をすることとお金は、
切っても切り離せないのです。










次に出てくるリスクとしては、
「時間」があります。








もし現役で進学していれば、
様々なことに使えていたはずの
「1年」を受験勉強に
捧げなければならない。









例えば、現役であれば
この「1年」を使って
語学留学に行くことも
出来るのです。








『たかが1年、されど1年』





大学に入っていれば、
様々な可能性に出会い、
様々な将来像を見据えて、
行動していくことが出来ます。









しかし、浪人であれば、
受験合格という目標のために、
勉強するという行動しか
取ることが出来ません。








この差が歴然としているのは
明らかですよね??









 

もちろん、浪人することで、
志を最後まで貫くことが出来た方は
精神的にもかなり成長することが
出来るでしょう。










しかし、鼻から浪人する
つもりの方なんて
1人もいないはずです!









1度、自分自身の状況を
客観的に見てみましょう!







受験当日までに出来ることは
まだまだたくさんあるはずですよ!






りく