バイト先の近くにブックオフが出来たので寄ってみました。
今後もいい暇潰しになりそう(ノ´∀`*)
今日は、前から気になってた本があったので
それ買ってみました。
《Itと呼ばれた子》です。
幼年期~少年期~完結編。3部作のノンフィクション。
作者は米国カリフォルニア州史上、最悪といわれた
虐待を生き抜いて、この作品を書いたそう。
舞台はサンフランシスコ郊外デイリーシティ。
まねもよく行く、静かな街です。
(SFO国際空港→デイリーシティ→サンフランシスコ
→ベイブリッジ→オークランド→コンコード→うち
なので、アメリカに来た時は必ず通る街だから。)
小説の中では、まねも行くスーパー(Safeway)や
カフェ、よく食べてたシリアルやお菓子の名前が
出てくるので余計没頭して読みました。
(゜∀゜)SEARSもたまに行ったなぁ…
本当は読むのは遅い方だけど、2日で読破。
第一部は、あまりに惨過ぎて気持ち悪くなった。
特にナイフで刺されるところはディテールが読めずに
数ページ飛ばしてしまったぁ…(>_<)
3作全部読んでやっとホッと出来たって感じ。
日本でも、最近はよく幼児虐待って言葉を
ニュースで聞くようになっちゃったね。せつない。







