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ちっちゃい相棒と日々の生活。

今、私のおまくらが、冒険旅行中です。





私の余分の、「普通の」枕が、海外へ向かって、旅をしているところです。




そのまんま・・・「枕の中身に、枕カバー、以上。」のまま、どこまで行けるか、実験です笑



空港までのシャトル・タクシーの中では、05:00から、早朝の安眠を提供したらしいのですが、「そのまま」でどこまで持っていけるのか。



おまくらに待っている「かもしれない」、いろいろなハードルを想像しました。



空港のチェックイン・カウンターで。


「お客様、そちらのお荷物?は」


「えっと、手荷物です」


無事に「手荷物」と認められて、その次の、X線の身体・手荷物検査のとき。



手荷物の、バックパックは1つのカゴに、X線の機械の中へ吸い込まれていきます。


もうひとつ、別なカゴに、裸の枕、一個だけ。(ぷっ 笑)




皆の注目の的ですね。




何かの拍子に、怪しい陰でも写ろうものなら、「中身をだせ」ってなことになるのでしょうね。


カバーをはずすのが限界だから、はずして、頭に当ててみて、「うむ、本物のまくらだな」ということで「OK」が出たら。





飛行機の中で。


「お客様、お客様、、、おまくらの持ち込みはこまります」


「でも、これがないと、不安なのです」 


なんて言い張って、持ち込ませてもらえるのかなー?


飛行機から出たら、外国への冒険、達成!ということになりますね。





どこまで行けたのかなー。





結果が来次第、アップデートします笑




みなさま、おはようございます。


今朝はまた一段と、急に涼しくなった感がありますが、体調など崩されていませんか?


かく言う私は、「長引く風邪」と思っていたものに、別の名前がつき、しかしピークは、やっと脱しつつある状態です。


その病名とは。


「百日咳」です。


「へぇ???(心の声)」


子供の時に予防接種してるんじゃないのかな・・・


と思ったのですが、実は、予防接種をしてからの抗体の、「有効期限」があるらしいのですね。


皆様にもぜひお気を付けいただきたいと思いますので、以下に少し、情報を提供させていただきますね。




喉はいたくないけど、なんか咳が出る。


風邪かな、と思っているうちに、咳がひどくなる。


相変わらず、喉はいたくないけど、咳だけ、どんどんひどくなる。


微熱(37度3分が最高、その後36度台後半)があって、だるい。


頭痛がする。頭がふらつく感じがする。


咳がひどくなるにつれ、咳こむ際に、胃が裏返るような、吐き気を催す。


のどに常になにかが絡まっていて、呼吸が辛い。




このような症状に少しでもお心当たりがありましたら、お医者様に「風邪」と診断されていても、「ぜひとも、百日咳の血液検査をしてください」とお申し出下さい。




実は、私も始めは「風邪」と診断されていたのです。


血液検査は、「治らないなあ・・・」とひどくなってから行われたので、症状が始まって、2週間くらい経ってからの検査でした。


その上、血液検査の結果はすぐに出ず、判明するまで、4-5日掛かりました。


その間会社にも行っていましたが、熱でどうにもだるく、咳のひどい2-3日は休みました。


判明するのが遅れたのですが、唯一の救いは、引き始めから、咳のひどいときは必ずマスクをしていたこと。


症状が始まって、2-3週間が終わるまでは、菌の感染力が強いので、必ずマスクをしている方が良いと思います。


予防接種を受けられる前の乳幼児にうつしてしまわないよう、特にご注意を。




そして、もし、かかられてしまったら。私のお医者さんからと、私の経験から。


温かくして、


うがいをできるだけ頻繁に(喉を湿らせて)


水分を摂って、


吐き気を怖がらずに、栄養のあるご飯を、きっちり召し上がってください。(咳はとても、体力を奪います。)


寝る前の飲食は、できるだけお控えください(もともと健康に良くないですが・・・)


念の為、寝床のすぐ近くに、おう吐対策のものをご準備下さい。



お風呂の温かさ、蒸気も咳を少し軽減します。くれぐれも、湯ざめにはご注意を。髪はしっかり乾かして。




私ほど、症状のいろいろ出ない方もあるようです。そして、「軽い風邪だ」と判断されてしまうケースも多いようです。



しかしながら、ここに直視しなければならない、現実が。



私がかかった、ということは、私もどなたかから「うつった」可能性が高く・・・



もしかしたら、「風邪」と判断されながら、ひそかに流行しているかもしれません。



菌を跳ね返す体力を付けて、皆様、ぜひ、お元気にお過ごしください。



(注:変調を感じられたら、自己判断はせずに、お医者様の診断をいただいてください。この記事の記載は、個人の所見です。)

















皆さま、


またまたのご無沙汰をしてしまいました。


が、その間にも、皆さま、お健やかに、つつがなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。





私は、といいますと、ご無沙汰をしておりました間に、ひどい風邪をひきました。


もう2週間になろうかという今も、咳が抜けず、微熱が出る日々が続いております。


少しよくなったかと思い、無理をしてみても、なかなか「あれ、治ったかな?」という勘違いで、身体は動いてくれない年並みとなりました。


全く、無理がきかなくなった、ということでございます。



潔く諦めて、体力が「無理」と申しておることには従うことにしました。



健康は大事、ですものね。



さて、風邪をひいている間に、引っ越しの段取りが始まりました。



今回の引越しは海の向こう・・・といっても、問題の「諸外国ともめている島々」や、日本の領土、の島々ではなく、外国の島国、でございます。


何を持っていけるか、持っていけないか、考えておりますと、ほとんどのものは「持っていけない」という結論なのですよね。


つまり、「その国で使えるか」「送料を負担してでも持っていった方がよいか」「今後必ず必要か」の3つのフィルターにかけたとき、必ずどこかで「否」の答えが出るのです。


無駄にモノが多い私の生活。


電化製品はほとんどが電圧が違う、チャンネルの方式が違う(テレビですね)などの理由で、持っていけない、ですし、かわいがっている植物も、無理。


家具関連に至っては、私の持っているようなものは、そんなもの、現地で買った方が送料より安かろう、ということになる訳です。


結局、絞り込んだら、このPCと、洋服と、アクセサリーだけ、になりそうです。


しかし、どうしても、無理とわかっていても、簡単に吹っ切れないものが二つ、あります。


ひとつは、自転車。


毎日乗るものだから、と少し張り込んだのですね。でも、もう5年ほど乗っていますので、原価償却で考えると、そんなに価値はありません。


でも、文字通りほとんど毎日乗ってきたものだし、現地でもまずは移動手段になってくれるだろう、と想像すると、吹っ切れず・・・


だけど、送るとなると、分解して・・・そして、検疫がどうなのか、いまいちよくわからないのです。


送ったは、通関でダメだったわ、じゃ悲しいですから、良く面倒をみてくれそうな友達に進呈しようか、と考え中です。

もらってくれるかどうかは、彼女の返事次第ですけれど、ね。



もうひとつは、ハムスターのおうち。


彼らのほとんどの道具は処分したのですが、水槽が3つと、ホイールが残っています。


この部屋で一緒に過ごした子たちのものだから、そして、もしかしたら、また引き継いでくれる子がいるかしら、となんとなく、残しておいてしまったのですが、これは現実的には、持っていく価値がありません。


でも、心残りがありますね。


だけど、心の中にあの子たちはずっといてくれるし、写真もあるし。


それで我慢しなくちゃ、と言い聞かせています。




物の処分で迷っている時間はなく、もっと他にも次々と片づけなくちゃならないことがいっぱい。


現地でも使える新しい銀行の口座を開かなくちゃいけないし、継続していろいろ契約していたものの、全ての解約。


年金等の手続きの確認。


親しい友達に会っておくこと。


あとで、「あっ、あれ忘れた」と言っていそうな自分が想像できるだけに、今から思いついたことは全てメモしておかなければ。


猶予は約1カ月半、です。


































みなさま、ご無沙汰してしまっておりますが、お元気でしょうか。


お元気・・・でしょうか。




夏の暑さにも、、イライラと長引いている領土問題・・・にも負けず(関係ない、)お元気でしょうか。





先週頃から、不調を感じ、いろいろ素人判断を下しては、大病の可能性もある、と、これからの可能性をも巻き込んで、もの思いにふけり・・・、「でも、判るなら、早く判った方が!」と、やけくそにも近い「諦め」をもって、早々に病院へ。





もしかしたら、「大病」かも、と思うと、「風邪かな」と軽い気持ちでいつものお医者さんへ行くのではなく、なんとなく「大きい病院」がいいように思えてしまうのですね。




これから行われるであろう・・・いろいろな検査を想像しては、、「大きい病院の方がいろいろ揃っているだろうし」 「科と科をまたがって、診て頂かなくちゃいけなくなったとき、大きい病院の方が、先生がたくさんおられるし」等々、「大きい方が便利」とも思える、とても利己的な理由なんですけれど、、ね。




そこで、いつもの近所の「風邪」のお医者さんではなく、少し大き目の病院へと足を運びました。




この病院を選んだ理由はひとつ。




前の方の診察が長引く可能性が多いにあるのは知っているけれど・・・というか、それが「いつものパターン」だけど・・・しっかり話を聞いていただけること。



そして、患者さんの扱いが、とても心がこもっていて、丁寧なことです。




先日、初診で内科のお医者様に(たっぷり待って、)ゆっくり診ていただいて(症状を聞いていただいて、)そこで「○○科で一度診ていただかれては?」とアドバイスをいただき・・・早速予約を取って、数日後に再診で訪れました。




緊張の、診察。




いろんなことが、頭をよぎります。




診察が終わって、先生から所見をお聞きして・・・





今の症状が治るまで、他の病気の可能性も捨てきれないけれど、、、、






自然に治る可能性も高いです。





って。






地味でさえない、普通のおじさん・・・に見えてた先生が、、、神様に見えた。



























前のエピソードにて?写真がアップできたら、みたいな思わせぶりをして。





で結局、そのまま。





・・・・・いつまでですか?ってお叱りを受けそうな(そんなに期待してない、って?)気配を背中に感じながら(ほんとかしら?)





自分自身の怠惰さを良く表現した・・・ような、メニューに行き当たりましたので。





撮ってみました。



hamlog


いくつか突っ込みどころはありますが。






なんか、「焼き飯」と「焼そば」が、同じものを「飯」で作ったか、「そば」で作ったかの違いだけ、みたいな想像をしてしまうのは私だけでしょうか。









にしても、「H コーヒ」、、、、って。