自分が若い頃は、親が賞味期限を無視したり

説明書きを全然読まないのは、

単に親の怠慢とばかり思っていましたが

自分も老眼になってから、

その気持ちが痛いほどわかるようになってきました・・・

 

読まないのではなく、単に見えないのですよ。

文字の色も黒からグレーに薄くなり

太字でないと見えづらくなり

見ようと思ったら、眉間にシワがよるわ、頭痛がするわで

誰か見てーと、自分より若い人にすぐ頼るようになるんでしょうね。

 

もっと年を取ってきたら、目に入ってくる文字も

自分の都合の良いように、勝手に解釈を

始めてしまうらしいです。

 

 

同僚から聞いた80代の親の怖い話。


 

 

 

車がないと不便な田舎に住んでいる私達。

当然、親世代も80歳になろうと、

いまだに現役で車を運転している家がほとんど

 

 

夜出かける予定がある時は、夕飯時の夫の晩酌に、

ノンアルコールビールを出していたんだって。

 

 

大きく「ゼロ」と書かれたビールを。

 

 

 

それは、アルコール「ゼロ」ではなくて

糖質「ゼロ」でした。

 

 

こわっ!

 

 

売り場ではアルコールと、ノンアルを分けて陳列しているようですが

自宅の冷蔵庫の中で、ごっちゃになったら一緒だよね。。。

思い込みはほんとに怖い。

まだ早い段階で同僚が気づいて注意できたから、

事故や大事には至らず、セーフでしたが。

 

 

飲食店とかでは、

お酒とノンアルを間違わないようにグラスを分けたり

ストローで区別したりしていますが、

あなたの親のご家庭では大丈夫でしょうか?

 

糖質ゼロなどの文字は、裏の栄養表示にでも小さく書いておいてほしいよね。

高齢者の誤飲防止に。

 

高齢者の運転というだけでもリスクがあるのに

知らずに飲酒運転というのも怖すぎです。