今日は朝からウォーキングで近くの公園まで・・
近くと言ってもウォーキング片道40分程度なのでそんなに近くないな・・
朝早めだったのできれいな富士山がみえました♪
日本人のDNAでしょうか、富士山をみるとうれしくなりますね~
なんか縁起がいい感じ![]()
携帯でとった写真には富士山が写りません・・・・・![]()
神田駅からほど近い「勝漫 」に行ってきました。
結果からいうと、ものすご~くおいしい!!
ロースカツ定食 2100円とは普段のランチでは出せない金額だけど、
今までのとんかつ人生で一番おいしい!!
感激のおいしさ!!
だったんだけど、
リンク先のレビューを読むと接客態度に皆様かなりの不満を抱いているよう
たしかにフレンドリーではなかった。
ランチ時だったせいもあり、禁煙だったので煙草の煙はなかったけどね。
「勝漫の名を天下に知らしめた親父さんが、「店を拡げて客を詰め込む」というオーナーの方針と折り合わず、すぐ近所に「やまいち」を開店してから2年が経過し・・・・・」
というレビューがありました。
今度はぜひ「やまいち」へいってみよう~
ここ何日かで「ライフイズビューテフル」、
「戦場のピアニスト」
「シンドラーのリスト」と立て続けにナチのユダヤ人虐殺に関する映画を見た。
どの映画も考えさせられる映画です。
ほんの60年くらい前にこんな事、起きていたんだよね。
こういう映画を見ると戦争がやけに身近に感じられる。
自分の親世代はたしかに戦争を体験しているし・・
毎日のほほんと生きている私にはガツン!!でした。
ただ、シンドラーがドイツの将校について
「戦争だから悪いところがでるのであって、
普通の時代だったらあいつも普通の人間なんだよ」
日本もそうだけど、戦争が終わるといままで信じていたものがすっかりま逆になることが当たり前。
だから「絶対」ということはないし、正か否かということもない。
また、敵(自分の嫌いな人とか、意見があわないとか)の悪いところをあげつらねて自分を正当化することも多々あること。
人って日常生活の中でも小さな戦争ともいえるべきことをしがち
みんなが自分OK、あなたもOKという関係をつくれればいいなぁ
それにしてもユダヤ民族の生きざまには頭が下がります。
国を失うということは我慢忍耐の連続なんでしょうね。
迫害されれば、されるほど強くなっていくのでしょう
人も逆境に負ける人もいるけど、逆境をバネにして生きていく人は多い。
映画というものは、人に力を与えてくれるモノなんですね。