ほんとは”仲間の帰る場所を作るために残ったんだ”
自分たちの帰る場所なんて、必ずあるとは思いませんか?
家族、友人、恋人…。そこにある一定条件のコミュニティがあれば、
帰る場所のなんて何個でも作れます。
だけど、それを継続してくことは困難を極めるのでないでしょうか?
友人…たった一度の勘違いや擦れ違いで気まずくてそれからずっとあってないとか…
恋人…別れ。その瞬間が訪れた時、なんとも言えない空虚な感覚が襲ってきてまるで一人ぼっちのようになってしまうとか…
家族…いわゆる大人の事情に子供が振り回されたり、DVなんてこともあったりで家に帰りたくないとか…
こういうことがごく一般的に、日常的に行われている。
孤独、老い、犠牲、虚無、絶望、破壊、陶酔、狂気、強欲、憤怒
人間が死にいたる要因として、以上の九つがあるようです。
すこし上に書いたことにもあてはまるものがあると思います。
そして、自分にも心当たりがあります。
自分が死にたいと感じたとき。以上のようなことを感じたことはありませんか?
がしかし、これまで生きてこれたのは、なぜでしょうか?
この九つの要因に打ち勝ったものはなんでしょうか?
それは間違いなく”夢”だと思います。
僕は、夢を叶えました。
血の滲むような努力をして、死に至るよう要因を感じながらも
たくさんのプレッシャーを受けながら、夢がかなった未来のことを考えました。
といっても、目を閉じて考えてみればとても漠然としていて、
わからないけども、とても暖かくて涼やかで癒しのあるものだったことを記憶しています。
もう一人、親友で夢をかなえた奴が遠くの地にいます。
皆知ってると思いますがこいつです(笑)
ついてにもう一個
ちなみにベースの杉森俊幸君ね。
こいつはほんとにすごい。
帰ってきたときとか、電話とかで語り合ったりするけど、人間が違うよ。
と、ふと考えたみた。
こいつが里帰りをした時、地元見て笑ってくれなかったらどうしよう…。
なんか自分の責任のような気がしてならない…きっと自分だけの責任ではないんだろうけど。
リフレッシュで帰って切るかもしれないのに、リフレッシュできないなんて、本末転倒ではないだろうか?
そう思った時、こいつが里帰りして笑って東京へ戻って、また頑張ろうと思える地元を作ろうと思った。
それをこれからも守り続けていこうと思った。
もし、こいつが明日からがんばろうと思える地元、帰ってこれる場所があるならば、
自分もきっと明日からがんばろうと思えるきがする。
もうひとつ夢ができた。
「仲間の帰る場所を守ること」
「この目にとまる人、一人でもいいから笑顔にすること」
(あっ、そういえばついさっき一人元気にしてやった( ̄∇ ̄+))
(俺ってやっぱすごいよねぇ…いかん、これは陶酔だ!!笑)
なんか漠然としているけれども、とても勇気がわいてくる。
きっと夢ってそんなもんなんだと思う。
これから夏だなぁ。忙しくなるぞぉ!!
時間が空いたら天の川でも見に行こう。
さて、さて、頑張ろうかな。
読んでくれて、ありがとう。
それじゃ、お休み。
