ひさしぶり更新!
タイトルのことですが、
最後の学祭。
美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」をゴスペルっぽくして
クラスステージで歌いました。
それで
リードボーカルやることになって、いっぱい練習しました。
本番では、今までにないくらい上手く歌えて。
他のクラスと1票差で優勝できませんでしたが、学ぶことがいっぱいありました。
ステージが終わったあと、たくさんの人が
「良かったよー!」とか「歌うまいね!」とか言ってくれて…。
そもそも歌うまいなんて、あんまり言われないからすごい嬉しかった。
その次の日の学祭も、カラオケ大会出て(笑)
絢香歌って、そのときもすごく盛り上がってくれて。
素直に
「僕の歌が人に何らかの形で届いてる」って思えた。
"歌ってこういうもの"っていう感覚がつかめた気がします。
もっと上手くならなきゃとかどうせ音取れないし…とか
学祭前にずっと思ってて
「技術面」ばっかり気にしてたけど
歌っていうのはまず「気持ち」がないといくら上手くたってダメなんだって気づけました。
この学祭期間で更に歌が好きになれました。