私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -78ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

いよいよ帰国が迫ってきましたが


旦那さんをNZに1ヶ月残していくということで


昨日は冷凍保存できるディッシュを


沢山作りました。



帰国前日はバタバタするし、


最後の週末は特別にしたいから


今日作って!と旦那さんに言われ


前日でも大丈夫だよ~とのんびり構えていましたが


料理し始めたら、意外と時間がかかり


午後中ずっとキッチンに立っていました。


私の事を分かってるね…(;^_^A



旦那さんの仕事は定時で終わる仕事ではないので


遅く帰ってきたら100%家の前のテイクアウェイショップに


通うことでしょう。


それを避けるためにも、節約の為にも


冷凍ディッシュは大切です。



作ったのはリクエストされた


シェパーズパイ、ラザニア、カレー、春巻き。


オーブン加熱が必要なパイとラザニアは、


食後に食器を洗わずに済むよう


使い捨てのトレーに入れ冷凍。


お米を炊いたことも無いので


炊いて小分けにして保存。


お米って冷凍で1ヶ月も持つのか


試したことないけど、大丈夫かな…?



分量は何人前とか考えなかったので


ラザニアは半人前が1つ出来上がりました(笑)


シェパーズパイ&ラザニア

春巻き

春巻きをカレーにディップして食べるのが


お気に入り。


私は普通にお醤油がベストだと思うけどね。



週末は料理すると言ってるので


半月以上分の夕飯は確保出来てるし


後はテイクアウェイでも…いっか…。



この保存食を作った後


夕飯に、これまたリクエストで麻婆茄子を


作っていたのですが、作り終わる頃になって


慌てた様子で旦那さんがキッチンに登場。


「ごめん!一日中料理作ってくれてたのに


夕飯まで作らせちゃって!!!


まるでスレイブ(奴隷)みたいなことさせてる!」


と謝ってきました(笑)


作ってあげられるのも残り僅かだし


もう、保存食のついでの様な感じだったので


とっても申し訳なさそうな旦那さんを見て


笑ってしまいました。



それに実家に帰ったら一切家事せずに


母親に甘えそうだし…。



最後に洗濯機の使い方を教えたら


いよいよ出発!


何だか出産で帰るのに大きな子供を置いていくみたいで


心配でなりませんが


オーストラリアでしっかり(?)生活出来てたんだから


大丈夫なはず…。



頑張れ、旦那さん!!







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いよいよ帰国まであと1週間となりました。


手ぶらで帰るようなものなので


荷造りなんて全くしてません。


機内持ち込みのバックパック一つのみです。



本日ニュージーランドは3連休明けなので


旦那さんも今週は4日だけだ~と


いつもよりはルンルンで出勤していきました。



3連休は基本のんびり過ごしてました。


と言っても、二人で過ごせる週末も残り僅かだからと


天気の良かった土曜日には


ウェストにドライブに出掛け


途中の「Art Shop Cafe & Gallery」というカフェで


ブランチをとりました。


その帰り道たまたま見つけたワイナリーで


行き当たりバッタリのワインテイスティングワイン



昨日はそのドライブ中に見つけた


可愛いカフェにお茶をしに行きました。


キャラメルスライスともう一種類を半分こ。


週末カフェ


「コーヒーとケーキにお金を払うくらいなら


パブでパイントを飲んだ方がマシだ。」


と言っていた過去の旦那さんが


懐かしく思えました(笑)


付き合いだした頃は


2人でカフェデート出来るなんて


思ってなかったな…( ´艸`)



帰国前の最後の週末でもある


今週は天気にも依りますが


引っ越し後、念願だった


デッキでのBBQをする予定です。


どうか、晴れてくれますように…。





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昨日義両親とスカイプをしてる時の事。


以前、旦那さんの小さい頃の写真が見たいと言う


私のリクエストに、


お義母さんが何枚もの写真を送ってくれて


可愛かった事実は承知しているのですがw


ふと、そういえば幼少期の話は聞いたことないな…と


興味が湧き、聞いてみました。


「○○が赤ちゃんの時、ちゃんと寝てくれました?


夜泣き酷かったですか?」と私。


「泣くんじゃなくて、毎日泣き叫んでたわよ…。


あまりにも酷くて病院に相談に行ったり


実妹が寝れない私を心配して


数時間○○を預かってくれたりして


本当に大変だったのよ~。」


と、お義母さんから驚きの返事が。


お義父さんも頷きながら


「まだ歩けない時に、ベビーベッドにつかまり立ちして


まるで牢獄にいる囚人がここから出せと言わんばかりに


柵をガタガタさせて泣き叫んでたな~。」と…。



旦那さんは5人兄姉の末っ子なので


育児にも慣れていたはずの義両親。


それなのに、とっても大変だった様子が


しっかり伝わってきました。



旦那さんは何故か隣で大爆笑ひらめき電球


いやいや、数か月後は我が身ですから。


義両親も過去の話なので笑い混じりに話してました。



他にも幼かった頃のエピソードが沢山。


3歳くらいの時にお義父さんに向かって


「I will kill you. 殺してやる。」と


言い放ったそうです。


…ホラー映画並みに怖いから…。


義両親も旦那さんも大爆笑。


もう一緒に笑うしかありません(笑)


まぁ、前後に何かストーリーがあったのを


端折ってるみたいでしたが。


それでも言葉のチョイスが怖過ぎ。



そんな幼少期の旦那さんからは考えられない程


今は親思い、家族思いの優しい人になってくれました。



「そんな話したからレプラがビビっちゃったじゃない。」


と、旦那さんが言うと


「今の話は全部嘘だから安心して。」とお義父さん。


でも、お母さんが間を置かず


「Oh, I wish. そうだったら良かったんだけど。」と


哀れみの表情で言っていました。



私が赤ちゃんの時は


1時間ごとに泣いていた兄とは逆に


お腹一杯ミルクを飲ませれば


夜1度も起きることなく朝まで寝ていたそうです。


本当に手の掛からない子供だったそう。


でも、そのおかげでスクスクと言うより


ブクブクと育ってしまったという問題も発生しましたが。




どうか、「良く寝てくれた」その部分だけは


私に似てくれますように…。





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