先日、仕事から帰ってきた旦那さんに今日はどうだった?と聞かれ、息子が今日1日ウンチしてないの
と答えた後、ふと1日の大きなニュースが息子の便秘の話題だったことに気付き、「あぁ私の日常も随分変わったものね…」と実感しました。
そして昨日、珍しく母から電話があり短時間ながらもお喋りしました。息子の笑顔を見て満足していた様子
祖母は元気か聞くと相変わらず頑固で元気らしいので安心しました。ちょっと前に「誰がバナナを食べてしまったのか」、というやり取りを祖母としたことでイライラしたと言っていました。
それを聞き、「息子の便秘と変わらないレベルの話を海を越えてしてる私たちは、なんてくだらないことを話しているんだろう」と笑ってしまいました。両親は自営業をしているので、母は私より日々話題があるはずなのにバナナに話が向かってしまったのは平和な証拠ですね。
知らない土地での子育て&専業主婦が私に出来るのか、母親はもちろん友人や叔母にまで心配されましたが、この状況が逆に私にとって良かったのかもしれないと思うこともあります。
昨日母に息子の離乳食のことを聞かれ、「始めの頃、お粥作っただけであとは瓶詰のベビーフードで済ませてる」と言ったら「第一子なのに手抜きし過ぎてるんじゃない!?」と返ってきました。離乳食セットを買って手作りしてるママたちが多いので、母の発言は理解できます。
「離乳食作ってたらそれだけで1日が終わっちゃう!」と反論したら、即、「あんた他に何やることあるの?」と言われました。ごもっとも!(笑) はい、ただの手抜きです…。
でも、ニュージーランドのベビーフード豊富ですよー
息子も次の一口が待ちきれず、前のめりになりながらバクバク食べてます
それに、息子と図書館や公園で過ごす時間も増えますし!っていう言い訳ですが、どうでしょう。
そんな私も限度はありまして、おしゃぶりをペッと吐き出す息子をスカイプで見たお義母さんに「先っぽにジャムでも付けてみたら?」と言われ、さすがにそれは出来ないよな~と笑顔で流しました。
たまに旦那さんと「2人だけの時間作れたらいいね」と夢を語りますが、今の心地よい環境に感謝して育児していきたいと思います。
