私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -64ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

8月から新しい家での生活がスタートしています。住んでいた1bedroomの契約期間が終了したのをきっかけに、2bedroomに越してきました。
その前は家具付きのフラットシェアだったので、今回は比べ物にならない程荷物が増え本当に大変でしたゲロー

引越し前の週は、息子が寝たのを見計らって大掃除の日々でした。お陰で、final inspectionではlandlordに感動を与えることが出来ました…ニヤリ引っ越し後は、また納得がいくまで掃除をする毎日です。潔癖の気がある訳ではないのですが…。

業者さんに頼まず、家具も旦那さんと二人で運び出しました。ベッドはバラバラにすれば問題なかったのですが、冷蔵庫とソファーを車に乗せるのが大変で泣きそうでした。って言うか半泣きしました。

「次に引っ越しする時は、私はもう搬出手伝わないから!」と旦那さんに当たりました。と言うのも、冷蔵庫をキッチンから出すのに私の胸の高さまで持ち上げないとカウンターを乗り越えられず、重量上げの選手並に腕力だけでなく全身を使ってのリフティングでした。しかも冷蔵庫から垂れた水で足を滑らせ冷蔵庫の下敷きになるところでしたガーン運んでる最中に腕が辛くなり太腿で支えていたのですが、そこにはくっきりとアザが出来ました。本当に重たかった(泣)
その数日前に(荷造りの疲れからかぼーっとして)車のトランクを閉めた時に、指を挟んで抜けなくなる事故を起こしました。挟まっていない左手に車の鍵を持っていたのですが焦ってトランクの鍵穴に鍵をさせず、先に家に向かっていた旦那さんを大声で呼ぶことしか出来ませんでした。結局挟みどころが良かったのか、大した出血もなく腫れと内出血で終わりました。旦那さんは私が指を失ったかと思ったらしく、心配からか歯が痛くなり痛み止めを飲んでました(笑)痛み止め必要なの私でしょ…。

家具が余りにも重く、「私がか弱かったらどうしてたわけ!?」や「私の指のこと考えてなかったでしょう!?」等と、とりあえず旦那さんに当たり散らしましたが、チョコレートと赤ワイン買ってあげるの一言で終わらされました溜め息

大騒ぎした引っ越しも無事に終わり、一安心です。ただシャワーの時に体中にできたアザを見て、もう引越しなんてしたくないと思うのでした。

先日サンデーマーケットでニット商品を扱うお店を見たら、編み物がしたくなり早速毛糸を買ってYouTubeを見ながら、なかなか髪の毛が濃くならない息子にニット帽を編みました。

まだ帽子のTOPに付けたいポンポンを作ってないので完成ではないですが、何だか既に満足してしまって冬が終わる前にポンポンが付くのか微妙な感じです…。

旦那さんにも色違いを作ってほしいと言われましたが、それこそ作り始めるか微妙です。





もうすぐ7ヶ月半の息子は四つん這いになり今にもハイハイをしそうですが、腕を前にもっていく動作が出来ないようで前には進まず、後ろにズリズリと進んでいきます。歯も6本目が生え始め、授乳中に乳首を噛みちぎられるんじゃないかとビビる毎日です。以前激痛に大声を出したら、息子がビックリして泣き出しました。卒乳なのか断乳なのか全く予定は立ててませんが、選択の余地なしで断乳になるかも…?

甘いものが大好きな私たち夫婦は、結構な頻度で夕食の後少し経ってからチョコレートかアイスクリームを食べます。食後にスイーツと言うデブまっしぐらな食生活を躊躇することなく実行出来ちゃう二人なのです。


そのくせ、白砂糖には中毒性があって特に子供は摂取すると(一時的に)ハイパーになったり癇癪を起したりしてしまうと信じている私なので、何を与えるかコントロール出来るうちは息子に白砂糖が入ってるものは与えたくないと思っています。そこは旦那さんも賛成してくれているので、「もう少ししたら、アイスもチョコも堂々と食べられないね~」と言っています。手抜きが得意な私も、砂糖に関しては強いこだわりがあるのです。


自分はもう手遅れかなってことで、あまり気にしてないのですが、やっぱり自分の意志で食べるものを決められるまでは息子には体に良くなさそうなものは避けようと思っています。

ただ砂糖に関しては理解を示している旦那さんも、幼い頃父親に連れて行ってもらえたマクドナルドでの食事がかなり嬉しかったらしく(頻繁には行かなかったらしいです)、早く息子を連れて行きたいようです…。今から騒いでいる旦那さんを止められる自信がありません…。


話を戻しますが、健康志向からは程遠い私たちは、「FAT FREE」「GLUTEN FREE」「○○% LESS FAT」などの日本でいうカロリーオフやグルテンフリーの表示を見ると、何故か美味しくないと決めつけてしまい「やっぱり、オリジナルでしょー」とカロリーやFATなんて無視してオリジナルを選びます。


昨日3人でスーパーに買い物に出かけた時、アイスにかけるチョコレートソースが切れたので探していると私たちの嫌いなFAT FREEしかなく、それを買う位だったらチョコレートソース無しでアイスを食べようという決断に至りました。


そんなチョコレートソースを諦めた私たちの前に現れたのは、アイスクリームの試食でした。2種類食べて美味しいと大絶賛した二人に聞こえてきた衝撃の一言。




「これGRUTEN FREEですよー!」




試食コーナーのお姉さんの前では「へー」等とクールな感じでいましたが、遠く離れた後、「グルテンフリーだってよ!不味くないね!っていうか美味しかったね!!」と、二人で騒ぎました。




グルテンフリーも案外イケるのか…。