私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -22ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

St.Paddy's Dayのことを書こうとしてたらあっという間にもう20日滝汗

パーミーはオークランドのようにパレードがあるわけでもなく、町にあるアイリッシュパブ以外は、いたって普通の日でしたクローバー

 

17日の夕方、ランタンフェスティバルが町の中心であったので、期待していったら驚くほど残念な感じで滞在時間15分ほどあせる

帰宅するため車に戻る直前、私が「そこのアイリッシュパブ覗いてみよう!」と提案。

ちょうどアイリッシュミュージックのライブバンドが始まっており、それを聞いたらそのまま帰宅できない!ってことでギネス一杯ずつ飲んできました生ビールデレデレ

久しぶりのパイントと音楽に「あ~この感覚忘れてたわ…」と外で飲む楽しさが蘇ってきました酔っ払い

子供連れだったのでセキュリティのおじさんが大目に見てくれ、パブの外の端の方で飲みました~

 

 

そしてNZ時間の18日朝4時。眠気に負けそうになりながら起きて、ラグビーの「6 Nation Championship」のアイルランドvsイングランドを観戦ラグビー起きた甲斐があった試合でしたチョキ

2014年のユースのラグビーワールドカップをオークランドで見たのですが、その時にプレーしてた選手が今回の試合に数人出ていたみたいで、4年前に見てたんだーアップと興奮。

なんでしょうね、この

「有名になる前に見てたんだよ」

って言いたい衝動ニヤニヤ

あっでも、「どの選手?」って聞かれたら「どうぞ自身で調べてください」っていうレベルです。

 

 

旦那さんの34歳の誕生日を祝ったり、イベント盛り沢山の週末を終えて、旦那さんはちょっと遠いギズボーンへ1週間の出張へ、私は子供たちとプレイセンターへ通う日常に戻りました。

プレイセンターに慣れてきたらしく、子供たちは私の姿が見えなくても長い時間それぞれ遊べるようになってきましたピンクハート

娘は私がいなくても、自分のモーニングティーのスナックを、他の子やママに囲まれながら食べれるようになりましたデレデレ

少しずつメンタルも成長していっていますルンルン

 

ガーデンのトマトを物色中の娘笑い泣き

滑り台でダラダラする娘ちゅー

 

明日は、息子と一番仲の良い男の子(5歳)がママ抜きでプレイセンター後そのまま我が家にやってくる予定です。

ママ抜きで子供が家に遊びに来るという経験をしたことがないのでドキドキですが、楽しんでくれるといいなーキラキラ

旦那さんの食に対するパッションが凄いことは度々ブログでも触れてきましたが、先月辺りから遂に覚醒しました、旦那さんニヤニヤ

 

今までは私が作る料理に、パンチが無いだの言ってきたのですが、私があまりにも向上心も忍耐力も無く逆切れするものだから、美味しい料理を食べたいなら自ら作るしかないとの結論に至ったようですナイフとフォーク

 

よく自己啓発的な言葉で「相手を変えようとするのではなく、自分が変わる」みたいなのがありますが、まさにそれですね星

 

面白い(?)のが作る料理の大半が中華っていう…。何なら私の方が上手であるべき料理?滝汗

中華以外にも本格的なターキッシュケバブ等、基本的に旦那さんがアイルランドで頻繁にテイクアウトしてたのに、NZでは味わえないというメニューばかりですルンルン

 

自分のレシピブックまで作り、本格的に凝り始めましたグッ

見たことのない中華のスパイスや、ここは小さなスーパーかと思うほどの種類豊富な調味料があっという間に増えました。

 

旦那さんに「今までどうやって料理してたの?」と悪気の無い質問が胸に突き刺さりましたゲロー

 

作ってくれるので有難いのですが「何が足りないと思う?正直に言って。10点中何点?」と聞いてくるのが、それはそれで面倒くさい(笑)

私としては充分美味しいんだから、これで良いと思う味でも、「ん~」等と唸ってます笑い泣き

 

そんな旦那さんも、今までレシピを見ながら料理なんてしたことがなかったので、「2ガーリック」の表記に「2かけ」ではなく「2玉」入れようとしてましたポーンあぁその常識外れ可愛い。そういう初歩的なことは謙虚に教えていますグッ

 

フライパンも新しいものに買い替えてくれたので、「あ、パンケーキがつるつる滑ってる~」と小さな感動を味わうことも出来ました。

ありがとう、旦那さんピンクハート

 

ちなみに本人とっても楽しんでいるので、週末はほぼ台所に立たずに過ごせそうですデレデレ

週末キャンプから帰ってきた次の日、息子が熱を出したので火曜日は念のためプレイセンターを休みましたうずまき

 

水曜日の朝、元気?になった様子の息子がプレイセンターで皆と遊びたいと言うので、熱もないことだし長時間テレビをせがまれる位ならとプレイセンターへ。

すると風邪をひいた子供が多かったらしく、私たちを含め4家族だけの静かなセッションでしたキラキラ

 

先週から自分の文化をプレイセンターのみんなでシェアしようという話が持ち上がっていて、「自分の文化」と言いつつローカルじゃないのは、私たちとパキスタン(だったかな)出身の親子とお隣オーストラリア出身の親子の3組だけなので、結構なプレッシャーを感じていました。

 

プレッシャーを感じる反面、私のバックグラウンドを知ってもらう機会があるのはうれしい事でもあるので、スルーせずに日本文化紹介してきましたよーウインク

 

桃の節句が近いので、それに関連したものを作って持参しました乙女のトキメキ

 

まずは菱餅をイメージした3色ミルクプリン。

子供たちに人気でしたデレデレ

本当は切り餅を使って菱餅を作りたかったのですが、パーミーで日本の切り餅が手に入らず、もち米はあったのですが自力で作る自信がなく断念…。

ただ、乳製品アレルギーの親子と宗教的にゼラチンがダメな親子が居て、みんなで楽しめる餅は持っていきたいと思い、中国のお餅を代わりに持っていきました(日本の餅とは違い、形が崩れないお餅)。お醤油、きな粉、すりごまの3種類を用意ラブラブこちらも少人数だったのに、人気で何度もオーブンで焼きましたグッ

 

そして、折り紙で作ったお内裏様とお雛様+桃の花キラキラ🎎キラキラ

前夜、Youtube見ながら頑張って作りましたウインク

自分でも大満足の出来で写真に撮らずセンターに持って行ってしまい後悔チーン出張に行ってた旦那さん見ずに終わっちゃいました。

 

折り紙に挑戦したいとママ二人が桃の花に挑戦ガーベラ

途中で一人は子供に邪魔され諦め、

もう一人のママはなんとか作りきりましたお祝い

折っている最中にビックリしたのが、

折り紙に馴染みがないからか(?)

折り紙の角と角を合わせる概念がないということ。

説明したんだけどな…。

きっちり折らないと気持ちが悪い私は、

口出ししたい衝動に駆られましたが

失敗するわけじゃないし、と放置しました。

「そのズレてるの直したくないのー?」笑い泣き

 

こんな感じで、桃の節句を紹介してきましたニコニコ

今回紹介するために

菱餅の3色の意味を確認したり

自分の為にも良い機会でした乙女のトキメキ

5月の端午の節句と七夕も紹介しようと思っていますデレデレ