私が体験した海外のトイレ事情。
和式便器の隣に桶が置いてあり
それで水を汲み、流すシステムなのに
手を洗う場所が無く、降る雨に手を仰いだカンボジア。
便器に座ると足が宙に浮いてしまい
背が高い人が多い国なのか、
それとも自身の短足が実は深刻なのか、と
自尊心を傷つけられたドイツ。
トイレの壁が便器に接近しすぎて、まともに座れず
誰も見てないトイレで
お嬢様風に横座りを強要されたマレーシア。
水が詰まりやすい忠告を受け
見て納得し、ちょっと便秘気味になっちゃったブラジル。
国によって作りが全く違うのは納得できるけど
もうちょっと頑張れたよね?っていうトイレがこちら。
↓↓↓
これ合理的っていうことではないよね?
友人と声を掛け合いながら
便器を立つタイミングを計るという
貴重な経験をさせてくれたカナダ。
アルバータ州のハイウェイ沿いで出会ったこのトイレは
見ての通り、一つの部屋に便器が2つ。
当時初めての海外生活で
日々カルチャーショックを受けていながら、
それらを軽く上回る体験でした。
日本のウォシュレットトイレの話を
母と電話で話したことから
トイレブログになってしまいました。
TOTOがニュージーランドに進出してくれることを
心から願うばかりです。
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