私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本 -11ページ目

私と外国人夫のいきあたりばったりライフ in 日本

旧・「私と外国人夫…って私も外国人 in ニュージーランド」。
オーストラリアで出会ったアイリッシュの旦那さんとニュージーランドで7年弱住んだ後、2020年8月に日本に移住してきました。

ニュージーランドは4月28日火曜日から警戒レベルが4から3に下がりました乙女のトキメキ

 

旦那さんは5週間振りに仕事を開始しましたよ。

ただ、移動できる範囲が決まっているので、ローカルの仕事のみで出張はありません。

子供達は朝ダディーに行ってらっしゃいを言うときに「何回寝たら帰ってくるの?」と聞く癖が治らず、出張無いと説明しても聞いていました(笑)

 

5月末に予定していた帰国の日程を変更せざるを得ない状況で、とりあえずAIR NZが運航開始次第日本の状況も見つつ帰国しようと思っていますニコニコ

 

NZの生活も7年目に入っていますが、日本に完全帰国を決めた年に限ってこれかーと思いつつ、このタイミングっていうことに何か意味があるんだろうと信じているので、いつも通りの「go with the flow」精神で過ごしてます。

そうそう、家具の売却も再開しました(笑)

 

息子はオンラインで送られてくる宿題を日々こなし、娘は絵を描いたりおもちゃで遊んだり自由に過ごしてます。

3月24日(火)から休校が始まったんですが、22日(日)の夕方に娘が後頭部を切ってしまい夜中まで病院にいたので、翌月曜日は学校を休ませたんですよね。そしたら火曜日から休校になりそれ以来家に居る状態です。

 

きっと子供たちは何で学校が休みなのか理解してないし、疑問にも思ってません笑い泣き

私たちはそれで良いと思っています。

 

「学校恋しい?」と聞いても、「NO」と答える息子。友達と仲良く遊んで学校楽しそうだったのにな滝汗

娘は元々キンディーに行きたくない子だったので、毎日家で皆と遊べて嬉しそうです。

 

このままNZの学校に通うことなく帰国になるかもしれませんが、2ヵ月のNZ小学校を体験出来て良かったなデレデレ

いつAir NZが運航開始するか分かりませんが、のんびり引越し準備していこうと思います。

コロナウイルスの影響がこんなに酷くなる前に、実はフライトの出発日を5月末に変更していました。

今のところNZ航空は運休するみたいなので、私たちのフライトも正直飛ぶか分かりません滝汗

 

運航開始された場合、出発まであと10週間弱なので、先が読めない状況の中、少しずつ引越しの準備を始めています。

 

「フライトがキャンセルになって、いつ渡航出来るか分からないというストレス」は今のところ意外と無くて、「家具が売れなかったらどうしようという焦り」の方が上回っておりますゲロー

 

帰国出来ずNZに滞在する時は必要なものを買えばいいけど、運航再開された時に準備出来てなかったら悲惨ですもんねゲッソリゲッソリゲッソリ

 

日本の生活が合わなかったら、NZに戻ってくる可能性もあるのですが、いつ何処に戻るか分からないので、家具はすべて売却か処分を予定してます。

 

先日、小さな棚を買ってくれた方が家にピックアップに来た時に、ダイニングテーブルも探しているとのことで見せたところ、気に入ってくれた為、週末にはテーブル売却に至りました音符

大きな家具が無くなるとスッキリして気持ちが良いデレデレ

 

そのダイニングテーブルが無くなった今、ガーデンに置く小さな丸いテーブルをキッチンで使っているんですが、旦那さんに「まだ2ヵ月もあるんだからもう少しキープしても良かったんじゃない?」と言われてしまいました(笑)

 

まだ時間はあるかもしれないけど、本当に物で溢れている我が家。

最終的にはガレージセールかな…。

数日前、旦那さんが子供にぬいぐるみ(両手サイズ)を買ってきた時は、正気か!?と思いました。

断捨離しまくってやるームキー

1月末にオークランドに4日間滞在し、帰ってきた次の週末にはグレイタウンでキャンプ、そして先週1週間は南島(ネルソン、エイベル・タスマン辺り)へ行ってきました。

NZ生活も僅かとなると、旅行せずにはいられない!って感じですニヒヒ笑い泣き

 

旦那さんにとっては初の南島旅行だったのですが、日本帰国を考え直しちゃうくらい感動していました乙女のトキメキ

12年前に南島を旅行した私も、今回初めて見る湖や滝に感動しっぱなしでしたラブ

 

予定外にグレートウォークにも挑戦。

水上タクシーに乗ってスタート地点まで行き、12.4キロを歩いてマラハウまで戻ってきましたキラキラ

疲れた娘を背負うこともありましたが、子供達頑張りましたデレデレ

アンカレッジからの登り途中で。

 

別の日に行ったリワカ・リサージェンス。

水がとてもクリアで深い川底(?)も良く見え、眺めているのにダイビングしてるような感じがしました。

マオリの人たちにとってヒーリングやスピリチュアルなど神聖な場所のようです。

 

最終日前日。マールボロ・サウンズ。

 

↑この風景を見る前にハヴロックでマッスル三昧ピンクハート

あー美味しかった酔っ払い酔っ払い酔っ払い

 

最終日前夜はピクトンのフェリーに余裕を持ってチェックインするためにSmith Farm Holiday Parkというところに1泊したのですが、2泊すれば良かったと後悔する程、素敵でした。

ファームとあって牧場にはブタ・ヤギ・羊・鶏がいて、チェックイン時に動物たちにあげる餌を貰えました。

そして、(私有地の為)宿泊客にだけアクセスが可能なトレッキングコースもありました。

歩いた先にあった滝がまた綺麗で神秘的な感じでした。

そしてなぜ2泊したかったかと言うと、夜になるとこのトレッキングコースでは土ボタルが見れるのです乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

滝を見た後暗くなるまで待とうと思ったんですが、まだまだ夜は明るいNZ、疲れて帰ってきました。

どんなコースか知らずに子供と一緒に行くには安全とは言えないコースだったので、もう一日あったら土ボタル見れたかなーゲッソリ

 

 

子供同伴の旅行は楽ではないけれど、全工程もう一度再現したいくらい楽しかったですピンクハート

またNZに戻ってくるときには家族で南島1周したいな。

そしてNZのトレッキングにはまりつつある旦那さんとケプラートラック歩くのが夢ですデレデレ

あー楽しみ!