週休2日制と完全週休2日制はだいぶ違うんです




ども、さいきん土曜は仕事のマンデリンです




土曜は仕事って事は1週間の間で殆ど自分の時間はないって事です




そんなでもちょっとは進んでますよ




はい、いよいよ塗ります
希望の色になるか切り出したポリカの破片で試してみました




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今回 透明度のあるオレンジにしたいと思ってたんですが、あまり透明度は出ない様です



まぁ、右下のやつくらいを狙ってみましょう





はい、塗ったのがこちら
(三分間クッキングみたいに、、)









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、、、だいぶ違ってしまった  orz







スプレーする回数数えてたんですけど、やっぱり大きな面積塗るときと、小さな破だと違うみたい







そりゃそうだ
拡散してるし、回り込んできた奴とかあるからね







まぁ大人のZ的な感じでコレはコレで良いかと






(やってもうた、、、)







ども、ここ1年 晩御飯を食べ終わったらすぐに眠くなるマンデリンです

(お前は子供か!!  3歳児か!! って言われそう、、、





先日SELFサーキットにお邪魔した時、常連さんの輩さんが




「フロントのショックの取り付け位置をもっと中に入れて、

ステア切れるようにした方が、フロントの入りが良くなってもっと楽になるよ」

とアドバイスをくれました

ありがとうございます






マンデリン2号機(TN-720 アブソリュート)のフロントロアアームはヨコモ純正 タイプCの樹脂を使ってたので

取り付け位置がかなり外にある事はわかってたんです

でもなんとかこれでと思ってたんです

(だってお金ないもん、、、)






でも、前から「1号機(TN-681 イノベイト)の方がフロントの入りはいいな」とは思ってたんですよね~






1号機(TN-681 イノベイト)はヨコモのアルミ製にチームスズキのマウントプレートを付き






さすがに「う~ん やっぱり駄目か」ってことで







こちらを購入しました








WRAP-UPさんの「近藤カスタム インテリジェンスYアーム」






今回のセレクトの理由は至極簡単

①ショック取り付け位置がアーム根元まであること

②取り付け穴が多いこと

③ネットショップさんに在庫があること




この3点です




夜中にネットで「ポチっとな」ですぐに手に入る

世の中便利だね~~






到着後早速付けてみました













これでかなりステアが切れるようになりました

まだ切れ角は量ってないですけど

(ヨコモのドライブシャフトめいっぱいまで切れます)






今回 予定していなかった嬉しい誤算がありました

WRAP-UPのYアームはヨコモのよりシャフト方向が短くできてます

その為 ホイルベースの調整がもっとできるってこと






今まではロアアームをめいっぱい後ろにしても

ボディーのホイルアーチセンターより前に来ていて

ボディ切って調整してたんですけどこれでクリア






週末が楽しみです



ども、最近の寒暖差にやられてしまったマンデリンです






テーマはセッティングになってますが






足回りやESCのデータ変えたりみたいな「セッティング!!」って内容ではないです






今日は「スパーギア」について書きたいと思います






先日マンデリン2号機(TN-720)に64pitchの99枚のスパーを付けました






それまでは94枚だったんだ





別に枚数を変えたことをお知らせしたいわけじゃないですよ






そうなんです。今回64pitchのスパート&ピニオンを使ってるんです





 





なぜかって?それをこれから書こうかと思ってね






ところでみなさんのスパー&ピニオンは48pitch or 64pitch ?






48pitchの方はどうして48pitchにしたの?






64pitchの人はどうして64pitch選んだの?






さぁ 考えてよう






理由は色々あってしかるべきだし、どれが正解なんてないのかもしれない






でも、ただなんとなくじゃもったいないよね







何かあるはずだからシッカリと自分の考えを持ってラジコンしたいよね






さてマンデリン1号機は48pitchでした






なぜって?もともとドリパケからコンバージョンした1号機(TN-681)だったわけだけど






①ドリパケが48pitchだったこと

②スパーとピニオンをいくつか持っていたこと

③調整(バックラッシュ)を取るのが下手だったこと






この3つで48pitchをつかってました

(まぁほとんど③だけど、、、、)







当時はカーペットとアスファルトで走る事が多かったんだけど、






2号機(TN-720)になるくらいからカラコンでの走行が面白くなってきてたんです






そんでカラコンだとそれまでのセッティングだと前に余り進まない事に気がついた

それでピニオンがどんどん小さくなったんですよ






でも、メカって取り付けに範囲があるでしょ





この場合、ピニオン小さくしたらモーターがどんどんセンターに近くなっていく






C☆MAXは48pitchで74枚のスパーが限界で、これに届くピニオンが限界ってことになる






ドリパケの基準から考えたら70T-30Tだから全然そんなこと気にする必要ないんだけど

走るサーキットによって調整が必要になるのは、しごく当たり前の事だよね





さてここでちょっとだけ算数をしてみたいと思う






同じ直径の48pitchと64pitchのピニオンギアがあったとして、どっちのpitchの歯数が多いか?






わざわざこんなこと書かなくても、みんなは感覚でわかってると思うんだけど

一応ね




   ピッチ(t)=S+W

   S = 歯厚

   W = 歯溝の幅




48pitchはSi単位です、64pitchはと言うと、、、






そうinchなんですよ、1inchに64枚ならぶ歯厚(S)と歯溝の幅(W)なんですね

そこから計算してみると、64pitchは0.3735モジュールとなって、48pitchの0.4モジュールよりも小さい事がわかる






ってことは、見た目で分かってた64pitchのが歯数が小さいって事があってたこと







ちょっと横にそれるけど、直径が大きいとモジュール数によって歯数に差がでるけど、直径が小さかったらどうなるか







そう、差がそんなになくなってくる

これもちょっとあだけ頭の隅において次にいこう







次はギア比(1次ギア比)について考えてみよう




ギア比 = スパー / ピニオン 




ってことは、スパーの歯数が大きくて、ピニオンが小さいほうがギア比が大きくなるってこと






ここでだいぶ上の方にもどってラジコンで考えてみることにすると




・スパーの直径には限界がある

・ピニオンの最小直径も決まっている




ってことは、同じ直径なら歯数が多いスパーほうが 割り算の分子が大きくなる

さらに分母が同じだったら






そう、ギア比は64pitchの方が大きくなるってこと






さらに、スパーとピニオンを変えればより細かなギア比が選べるってことになる






自分好みのギア比に調整できるってこと






ほら、これってセッティングでしょ