ウェーブ 4体 RSC&バーグラリードッグ(ST/PS) 2023年製作
今年はボトムズ40周年だそうで、めでたいことです。
ウェーブの1/35も着々とラインナップが進んでおり、各機ST/PS版最低1体ずつは購入しております。ボトムズ好きの割に他ネタの模型ばっかり作ってるせいで積みが結構な数になっておりまして、少し積みを崩すことにしました。
ドッグ系なら共通パーツも多いしってことで2機種のST/PS2種、計4体を一気組みをしてみた次第です。
始めてみると、ベースが2機種なんでそんなに混乱しないだろうと思ってたんですが、やはり同じ箇所でST/PSで異なるパーツがある訳で、またよく似てるけどRSCとバーグラリーでちょっと違うなんてのもあったりするので部品が入れ子になったりやらなかなか混乱しました。同時作成はバトリングセットとかターボカスタムセットみたいな完全同一のものでやるべきと痛感した次第。
さて製作内容ですが、まず4体でほぼ共通の内容から。
ターレットのレンズですが、キットだと単にハメコミになっていて回転状態にしたい時は一旦取り外して角度を変えてはめ込み直すという構造です。
ここをちゃんと回転させてやりたくなり、真ん中の受けパーツの軸部をガイドに中心部に穴開けて真鍮線を通し回転できるようにしました。
回転途中の表情も付けられるようになりました。この写真だと中央の真鍮線がそのままですがこの後塗ってます。
またレンズ部ですが、メインカメラの奥にHアイズのグリーン、手前にクリアー(PS版は付属のクリアーパーツ)
赤・小さい緑部は奥をシルバーで塗った後に着色レジンを流しています。
それからヘヴィマシンガン。本当に誰もこんなとこ見ねえよ改造なんですが。
ここは思いっきりモナカ割になっておりまして、砲身が2つ重なってる箇所の内側は合わせ目消しが出来ません。まあほとんど見えないんですけど。でも自分が気になってしまうので短い方を切断して合わせ目処理を行うことにしました。
そして切断箇所の分短くなり、一番端の輪モールドがほぼ消えてしまうのと再接着がかなり不安定な状態になることから接合用のパーツを作って埋めることとしました。
言わないと(言われても?)誰も気付かない超自己満足ポイントです。いやしかし4個やるのはしんどかった。
PS版のキリコちゃん。
手首-肘のケーブルがバリ状というか魚のエラ状というかそんな形状の状態になってしまってますので削り落として細いビニール線に置き換えました。
また、指の第2関節部で切り離し、角度を付けて付けなおしています。キットのままだと操縦桿に手を添えているだけな感じですが、これだけで結構握ってる風になったかと思います。
RSC、バーグラリーそれぞれ個別の内容はまた次回で。






