一つ目の『オー・マイ・ガッ』は、

サザンの桑田氏の初期食道癌のニュースです。日常当たり前に音楽に浸っている者にとって、又彼の音楽活動に共鳴もするし愛してる者にとって驚きました。自分の車には少なくとも50枚位のCD積んでいますがサザンのCD勿論聞いています。思い出されるのは7~8年前に軽井沢から箱根の大学のゼミの同窓会に出席するにあたり西湖バイパスを通るさいに流れた『真夏の果実』や『TSUNAMI』は印象的にいまでも憶えています。是非病気を克服して復帰してくるものと信じております。


二つ目の『オー・マイ・ガッ』は、

スィンング・ジャーナル誌の休刊です、学生の頃からジャズに興味を持ち親しく愛読していた雑誌が休刊とはいえ寂しさを感じます、残るは『ジャズ批評』にがんばってもらいたと思っていますし、再刊をはたしてもらいたいと思います。なんと言ってもパーカー、ロリンズ、マイルス、デキシター・ゴードン等の素晴らしさを教えてくれた雑誌です。がんばれ!スィング・ジャーナル社です。

最近好んで聞くCDにマイケル・ブーブレのアルバムで『It's Time』っていうのがあります。

選曲、アレンジともグットで気に入ってきいています。

嘗ては、フランク・シナトラ → ハリー・コニック・ジュニア → マイケル・ブーブレ というような系統のとても聞きやすいジャズヴォーカリストだと思います、是非一聴を!


Diana Krall同じカナダ人でこちらは女性ですがピアニストでもありヴォーカルも適度なハスキー・ヴォイスで、女ナット・キング・コールか?オスカー・ピーターソンか?みたいなスタイルで軽く乗れるジャズ・ヴォーカルだと思います。

余談ですが、彼女の旦那はあの エルヴィス・コステロ です。


そういえば最近、ハリー・コニック・ジュニアの話題聞かないですね、わたし的には映画『メンフィス・ベル』の中で歌ったあの『ダニー・ボーイ』が忘れられません。かなりの”おセンチメンタル”ですかね。


さてマイケル・ブーブレですが、どこかのプロモータさん!是非日本公演を企画して呼んでくれないですかね。

ライブ・アルバム何枚か出していますが、生で聞きたいものです。

これを機会に彼の音楽聴きたい、見たい方はYouTubeでどうぞ。


ではまた。

BS日テレで毎週月曜の夜8時から『小さな村の物語 イタリヤ』というお気に入り番組があります。

当然ながら全編BGMに新旧のカンツォーネがながれます、特にオープニングとエンドに流れる

OP&END
「L'APPUNTAMENT」 ORNELLA VANONI

は好きな曲で思わず歌詞はわかりませんが鼻歌で口ずさみます。嘗て、ラニエリやザニッキやミーナなど

好んで聞いていた時期ありましたがザニッキといえば忘れられない一曲があります。『ZINGARA』という曲で完全ではないですけどアカペラで歌えます。


いつも軽井沢から佐久市まで裏道を通って行く途中に ZINGARA という名の店があります、気にはなっているのですがまだ入ったことはありません。一度入ってみようかと思っていますきっとマスターかオーナーがこの曲

好きなのかもですね、いやその単語意味の通りジプシー女が好きかもですね。場所てきにも丁度上信越道が通ってる上にありロケーションてきにもグットです。 こんど許可を得て写真をアップしてみたいと思います。


チャオ!!!!!