夫に話しかけるとにらまれてしまい怖い・・・ 私たちにとって厄介な感情というのは いくつかあるのですが、 その厄介なものの中の一つは 『恐怖心』です。 心当たりがありませんか? 恐怖心でいっぱいで、 やろうと思っていたのにやらなかったこと? 学生時代、好きな人に告白しようと思ったけれど、 「ふられるかもしれない」 という恐怖心で、告白せず、後々まで後悔してしまう... このように、本当は、得られたかもしれない幸福を 恐怖心によって取り逃がしてしまうわけです。 この続きはこちらの【無料版】夫婦関係修復ニュースレター より。
夫にもう無理と言われたら・・・ よくある質問で... 夫と別れたくありません。 それを強く願っていれば願いは叶いますか? と聞かれることがあります。 しかし、一概にこれはOKとは私は思いません。 個人的にですが。 よく、世間では「念ずれば花開く」的に、 「強く願えば、願いは叶う」ということを言われます。 しかし、これが不安に裏付けられたものであれば、 私は、Noだと思うのです。 不安というエネルギーを使って、強く願っても、 難しいと思います。 不安で、不安で仕方がないので 「こうあってほしい」と願うのでは、願望として叶わない 確率の方が高いのではないかと思います。 潜在意識の中で、不安が恐怖心に変わって、 心の中にブレーキがかかるからです。 それよりは、感謝した方がもっと願いは叶いますよね。 「こうなってほしい」と願望を持つと言う事は、 裏を返せば、「今は、そうではない」と認めることになるからです。 例えば、今、愛情ある家庭がない。 だから「愛情ある家庭がほしい」と願望を持つということは、 裏を返せば、「今は、幸せじゃないし、愛情ある家庭ではない」と 認めてしまうことになります。 それよりは、少しでも家庭の中に良いところを見つけて 感謝をして、その事を考えた方が、より多くの幸せが生まれると思います。 潜在意識の中でも、感謝は不安からではなく、 愛から発しているので、ブレーキもかからない、ということです。 この続きはこちらの夫婦関係修復ニュースレター より。
夫との価値観の違いがある・・・ こんにちは後藤です。 私たちは、大なり小なり、自分の育った家庭での影響を受けます。 もしかしたら、これが夫婦関係に問題を引き起こす引き金にも なりかねません。 例えば、夫は、庭の手入れは妻の役目だ...と認識していたとします。 なぜなら、自分の育ってきた家庭がそうだったからです。 一方、妻の方は、庭の手入れは夫の役目だ...と感じているかもしれません。 なぜなら、彼女の育った家庭がそうだったからです。 これはほんの一例ですが、このような自分が「当然だ」と認識していたこと が、夫婦間でずれている場合、些細な事が積み重なり、 大きな問題へと発展してしまいます。 こういう些細な事を避けるためには、ほんの数時間で良いので、 お互いが、相手に対してどういったことを期待しているのか... ということに関して話し合い、合意しておく必要があるでしょう。 「なんだ、そんなことで夫婦仲き解消できるのか!」 と思ってはいけません。 あなたの常識は、相手にとっての 非常識になるのかもしれないのです。 この続きはこちらの夫婦関係修復ニュースレター より。