夫婦関係を修復するためのテクニックを教えてください・・
必ずしも同じ言葉ではないものの、
多くの人が質問してくる意図は上記の事がとても多いのです。
しかし、問題はもっと根深い・・・
ということに気づかなければ、解決はしません。
テクニック主義を唱える人は、
「もっと早く、簡単に物事を解決する方法があるのだ」
と言いいます。
もちろん、効率は大切です。
出来る限り早く解決したい、というのは
感覚として当然の事だと思います。
ですが、多くの場合、テクニック主義に偏りすぎるあまり、
効率はいいけれど、間違った場所に早くたどり着くだけ・・・
という悲惨な結果を招いているのです。
進むべく道が間違っているのに、
早く走って何の意味があるのか?ということです。
例えば、夫が、毎晩帰りが遅い・・
もしくは、家事を一切手伝ってくれない・・・
そんな辛い状況があったとします。
そういった様々な問題行動をやめてほしいんだけど、
それを注意すると、喧嘩にもなるのではないか・・・
と不安になって、言うべきことを言えないとします。
こういうときは、夫の行動に対して
Noと伝えることも必要ですよね。
(この続きは、左の欄のニュースレターで)
Noとご主人に伝えなければいけないときは、
勇気が必要です。
何でも、Yesマンになって、
全て許したり、見逃してくることは、本人のためにもなりません。
Noというためには、自分の心の中に、
もっと強いYESがなければ、Noとは言えません。
自分が目指す絆の強い夫婦関係を目指すという
大きなYesがなければ、Noとはなかなか言えないものなのです。