もし、旦那にこういうことをしてしまったら・・ ・あなたが、譲るまでは、私は譲らない ・あなたがこうすれば、問題は解決じゃない このように夫婦の間では、 しばしば「強制的」な対応を取ることが多くなります。 しかし、誰も強制的な指示など 聞きたくはありませんし、 強制する方も、これを続けていれば、 2人の関係に大きく問題を起すかもしれない・・ そう気づいているにもかかわらず、 頻繁にこの方法に頼ってしまうのです。 その理由は、簡単で、要はその方法以外を知らないからです。 (続きは、ニュースレターで) ここから登録できます
夫婦の話し合いをうまく行かせる方法 「もう、イヤになるほど話し合ったのですが、 ずっと平行線のままです。他に方法はないでしょうか?」 という質問は多いのですが、 他の方法を考える前に、まずは話し合いの仕方が おかしくないかをよく検討してみることが大切です。 話し合いにおいて、間違いやすい最大のポイントの一つは、 自分の正当性ばかりを主張してしまう、 ということです。 「あなたの~が問題だと思う」 「あなたの~は、とても許せない」 言っていることは正しいし、正論なのかもしりれませんが、 話し合いを成功させたければ、 正論だけをただ、延べれば良いというわけではありません。 話しをする順番が悪ければ、 正論は単なるご主人への攻撃と受け取られ、 表現がまずければ、どちらが正しいかを また、相手がどれだけ愚かかを述べるだけの 平行線の話し合いになってしまうのです。 (続きは、ニュースレターで) ニュースレターはここからご登録いただけます
夫婦関係は突然良くなる?夫婦関係において とても大きな誤解を招いていることの一つは、 ”いい夫婦というのは、ある日突然、偶然に出来るものだ” という意識です。 ●夫婦なんだから、今更、何もしなくても分かってくれるだろう ●夫婦になってから、相手は空気のようなもので、 特別何かをしなければいけないようなものでもない ●愛情に努力は必要はない そう考えておきながら、一方で、 いつか夫婦関係は良くなっていくものだ、時間が解決する・・ と願ってしまうことに、過ちの第一歩が始まります。 いい夫婦になりたいのならば、 偶然と奇跡に身を任せるのではなく、 まずは、自分から労力を払いなさい、ということです。 夫が何かしてくれたら、自分もする、 ではなく、 まずは、自分から率先して事を起すべきです。 (続きは、ニュースレターで) ここからご登録いただけます。