夫婦関係を修復するためのブログ -131ページ目

夫婦関係を修復するためのブログ

夫婦関係の修復。夫婦関係が悪くて悩んでいる方のための情報提供ブログ。


・あなたが、譲るまでは、私は譲らない

・あなたがこうすれば、問題は解決じゃない


このように夫婦の間では、
しばしば「強制的」な対応を取ることが多くなります。


しかし、誰も強制的な指示など
聞きたくはありませんし、


強制する方も、これを続けていれば、
2人の関係に大きく問題を起すかもしれない・・


そう気づいているにもかかわらず、
頻繁にこの方法に頼ってしまうのです。



その理由は、簡単で、要はその方法以外を知らないからです。


(続きは、ニュースレターで)


ここから登録できます




「もう、イヤになるほど話し合ったのですが、
 ずっと平行線のままです。他に方法はないでしょうか?」

という質問は多いのですが、

他の方法を考える前に、まずは話し合いの仕方が
おかしくないかをよく検討してみることが大切です。



話し合いにおいて、間違いやすい最大のポイントの一つは、
自分の正当性ばかりを主張してしまう、

ということです。


「あなたの~が問題だと思う」

「あなたの~は、とても許せない」


言っていることは正しいし、正論なのかもしりれませんが、
話し合いを成功させたければ、

正論だけをただ、延べれば良いというわけではありません。


話しをする順番が悪ければ、
正論は単なるご主人への攻撃と受け取られ、

表現がまずければ、どちらが正しいかを
また、相手がどれだけ愚かかを述べるだけの

平行線の話し合いになってしまうのです。


(続きは、ニュースレターで)


ニュースレターはここからご登録いただけます

夫婦関係において
とても大きな誤解を招いていることの一つは、

”いい夫婦というのは、ある日突然、偶然に出来るものだ”

という意識です。



●夫婦なんだから、今更、何もしなくても分かってくれるだろう

●夫婦になってから、相手は空気のようなもので、
 特別何かをしなければいけないようなものでもない

●愛情に努力は必要はない


そう考えておきながら、一方で、
いつか夫婦関係は良くなっていくものだ、時間が解決する・・

と願ってしまうことに、過ちの第一歩が始まります。



いい夫婦になりたいのならば、
偶然と奇跡に身を任せるのではなく、

まずは、自分から労力を払いなさい、ということです。


夫が何かしてくれたら、自分もする、
ではなく、

まずは、自分から率先して事を起すべきです。


(続きは、ニュースレターで)


ここからご登録いただけます。