夫との愛情論 愛するということは、 その人に幸福になって欲しいと願うことでもあります。 しかし、なぜか現実は大きく異なっているようです。 けっして、その人のためではなく、 自分のために何でもやってしまう場合が多いものです。 ご主人に対してもそうかもしれませんし、 ご主人もまた、奥さんに対してそうなのだと思います。
夫が愛してくれない! 人に与えて、己いよいよ多し ...でしたっけ? 老子の言葉です。 夫婦関係もこうありたいものですよね。 ・愛してくれません ・全然やさしくしてくれないのです という相談 も多くありますが、 人からもらうことを先に考えるよりも、 まずは与える機会を1つでも多く取ってみることも大切ですよね。
夫との泥仕合 話し合いにおいて、一番犯しやすいことのミスは、 とにかく、責任のなすりつけあいです。 多くの人は、そんなことではいけない... と思っていても、話し合いをしている間に いつのまにかそうなってしまっているのです。 この度合いが過ぎると、ご主人は話をする気力をなくし、 おそらく、今後聞く耳を一切もってくれません。 本来であれば、そうなる前に 話し合いの手順を学んでおくべきですが、 もうすでにそうなっている、というのであれば できる限りは早く手を打つべきです。 その具体的方法の詳しい話は、 こちらの夫婦関係修復ニュースレター より。