週末、「ポプラの秋」が高山で先行上映されました。

昨年高山にてオールロケで撮影された、この作品。
原作は『夏の庭』の作家、湯本香樹実さんです。

去年勉強していた授業のレポートで、ブックトークのシナリオ作りというのがありました。
中学生対象に「手紙」をテーマに関連する本を紹介する中の一つとして、この『ポプラの秋』を取り上げました。

『夏の庭』を読んだことがある方ならおわかりですが、湯本香樹実さんらしい「老人・子ども・死」のテーマを盛り込んだ、心の傷を癒していく秋らしい作品です。

この映画が公開される時は必ず見に行きたいなと思っていました。

ということで、この週末の機会を逃すことができず(高山から映画館が無くなってしまったから!!)、家族に頼み込んで見に行ってきました。

遅れて行ったので、本田望結ちゃんと大森研一監督の舞台挨拶が既に始まっていました。

映画の上映中、高山の様々な場面が映っており、地元人ならではのつっこみ場面もありましたが(会場はざわめく笑)、とても良い作品となっていました。

原作から入った私としては、あれ?と思うところもありましたが、映画の中では違和感なく話が進んでいき、予想通り最後には涙が。笑

9月19日より全国では上映されるようです。

芸術の秋、読書の秋、(本当は食欲の秋が1番!!)映画でも原作でもよいです。今秋、「ポプラの秋」を味わってみるのはいかがでしょうか♪