バカンスを楽しみながら
Mac一台で仕事して生活すること。
そのバカンスは
別にハワイだろうがドバイだろうがどこでも良い
自分が快適に過ごせる所なら。
これを言ったら、
まーくんに叱られるから、
けど、もし、私が明日死んだら
遺書もないしまーくんしか知らないで、私の本心は伝えたい人には伝わらないから
だから、最後に書く。
私はWebデザイナーになりたかった。
学校に行けばよかった。
ぱぱ、まま。
あのとき一瞬描いた夢だったように見えたかもしれないけど
私今それが楽しくて、仕事になってお金をもらってる。
今思えばキャバで働きながら行けばよかったかもしれない。でもその知識もなかったし、相談することもできなかった。目の前のお金が必要で、住むところが必要で高校で貯めた30万はそこになくなってしまった。
すべて独学でやってきたよ。
けど、必ずぶち当たる。
根本的なことが分かってないかもしれないって。
何度も、遠回りしてるんじゃないかって。
だから許しはしてるけど
ぱぱに趣味でもやれると言われたWebデザインで
私は仕事をいただいてるよ。
でも、沢山は貰えないよ。
根本的なことが分かってないかもしれないから。
だって最近必要かもなと思って、カラーの勉強を始めた。
いまさらすぎでしょ。
もう何個もこの世に出てしまったよ。
私の自信のないまま出来た作品たちが。
作品が世に出るごとに
罪悪感でいっぱいだった。
でもさ、デザイナーのこと、もっと知ってたら
もっと若いうちからこうして来れたとおもう。
だから私がやりたかったこと応援してもらいたかったんだよ。
そしたら本当に感謝して、パパが反対するような人は選ばなかったかもね。
というか、そうしてきたと思う。
すべて、たられば。
私は、ずっと憎んでたけど
まーくんが、私がアロマやりたいって言ったら
スクール費だしてくれて、
やらせてくれたんだよ。
それで、パパに対しての憎しみを
終わらせなさいって、言われた。
だから許さないといけないし
でも、ずっと悔しかったし
もっと出来た自信があるし、
基礎にぶつかったときが本当に多くてくやしい
お金も愛だなって
私は思う。
私は愛されなかったなって
思いたくないのに
体のどこかがそう思ってしまいます。
お姉ちゃんや弟にしてあげたことと比べてしまいます。
手術のお金も、可愛くないと言われたことも
あのときは不幸真っ盛りだったから
可愛くなんてなれませんでした。
憎んでいました。
でもブリジストンの自転車を
買ってもらったことだけは忘れません。
学校が遠いから、良い自転車って。
ままはなんだかんだいつも認めてくれてたなって
有り難いなって。
ぱぱには、それだけが、私が
愛されてたなって、思うことです。
お姉ちゃんや弟に対しては1ミクロンも
妬みや嫉みはありません。
辛かったこと一緒に乗り越えてきた優しい姉弟だから。傷つけ合うことは絶対にない。
今は、全て、許せるのも、
今が幸せだからで
結局、私もあなたたちを選んで
この世に生まれてきたのだと
思うほかありません。
Webデザイナーとは言えないけど
クリエイターとしてはパート以上にはやれてるし、
趣味はアロマセラピストとして
これからは頑張ります。
伝わらなかったら悲しいから
ここに残しておく。
そして描いたことで、本当に下らないことで私苦しんでたなって思います。
今が幸せ。それが全て良しとしてくれた。
あり難き今。