7月16日から3日間、東京で世界No目標達成コーチである
マイケル・ボルダック氏のセミナーを受けて、
衝撃を受けたので、そのシェアする目的で、
この成幸コーチブログを続けています。
今週末は、いつもと少し角度を変えて、
私のコーチングとの出会いにについて
お伝えしていきます。
※以前にも書いたことがありますが、
改めて今回のセミナーで「自分のストーリー語る」という
エキサイズがあったので、改めて自分自身を振り返って
みました。
私がコーチングと最初に出会ったのは、
約20年前になります。
証券会社を退職し、当時一番信頼している上司と
会社を立ち上げたのがきっかけでした。
その上司の方が、「企業経営者の本業を支援する会社を
立ち上げる」時に、一番真っ先に声をかけて頂き、
私自身は「何となくおもしろそうだなぁ~」という軽い気持ちで
一緒に会社立ち上げに参加することになったのです。
前職は証券会社で、企業向けの部門に所属し、
顧客である経営者の本業に役立つお手伝いをすることが
楽しくで、当時証券会社のまわりの方々からは
「お前、何やってんの?」と言われるぐらい
浮いた感じでした。
そんな関係の2人が会社を立ち上げるのですから、
当然、「経営者の本業を支援する」のは自然な流れだったと
思います。
そんな時に一緒に起業した上司(当時の社長)が
何かの文献で読んだことのあった「ビジネスコーチ」
という言葉を発したのです。
正直、当時は「コーチング」に関する書籍も少なく、
情報も乏しい状況でしたので、私自身は???な状態。
まったく知識も情報もなく、とりあえず「ビジネスコーチ」として
会社を立ち上げたのです。
おかげさまで証券会社時代のお客様が、引き続きお取引して
頂けることもあり、事業自体は順調に立ち上がりました。
でも会社のコンセプトやサービスプログラムなどは
何も固まっておらず、「ビジネスコーチ」という言葉だけが
あっただけだったのです。
でも当時のお客様の中には上場企業の社長様などもおられ、
当然聞いたことのない「ビジネスコーチ」って何?
という疑問をよく投げかけられました。
そんなことを繰り返している中で、しっかりと「ビジネスコーチ」
「コーチング」というものを理解し、自分たちのものにしないと
いけないと思い、会社立ち上げして半年間くらいたったころから
必死になって「コーチング」に関する情報を集め、自分たちなりの
コンセプトを固めっていったのです。
今考えるとまったくダメダメな起業ですが、それでも大きな学びに
なったのです。(マイケル・ボルダックが言う「フィードバック」ですね)
先にも書いたようにコーチングに関する書籍も少なく、
コーチングの会社もまだ日本に出来たばっかりような状態でしたので、
主な情報源は英語のサイトでした。
今思うとそれが結果的には、良かったと思っています。
「コーチング」を単なるスキル、ノウハウとして知るのではなく、
原理原則やその基本姿勢など、コーチングの基礎をしっかりと
学べたことです。
さらに学んだこは、自分たちのものとしてドンドン、アウトプットして
いましたから、まさに行動が伴うことで価値ある情報になり、
自分自身の身になっていったのだと思います。
そして気づいてみたら、1年間まったく無休で働き続けていたのです。
その2へ続く・・・。
