おはようございます。昨夜の台風はすごかったですね

さて、今日第1回目となる「週間コラム」。1回目のテーマは「ご家庭での英語環境」の話です。
今や「グローバル人材」「多文化コミュニケーション」といった言葉は珍しくもなく、日本でも楽天をはじめとする多くの企業で社内英語公用化は着々と進んでいます。
どうして日本の会社で英語が必要なのか?!と意見も様々ある中、楽天を例にすると同社では目線を世界に向け、早い段階から社内英語公用化の準備を進めてきたそうです。社員への教育はもちろんのこと、一晩のうちに社内の全ての表示物を英語に変えてしまったほど(笑)こうなると、もうやるしかないですよね

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実は私も似たようなことを・・・

我が家の英語環境は「気づいたらそこは英語であふれていた

」です。息子が生まれてすぐ、英語の歌のCDを購入。毎日、かけ流し。普段から洋画は観ていたので、常に英語が流れていました。息子の成長に合わせてその方法も変えていきました。DVDを流したり、さりげなく英語の絵本をお部屋の至る所に置いたりと・・・目にするもの聞くものが自然と英語でした。そんな環境の中で育った息子は、なんの抵抗もなく自然と英語と日本語を上手く聞き分けるようになり、いつしか英語の歌も口ずさむようになりました。これには私もびっくりしました

保育園、小学校と外での環境はもちろん日本語です。でも家庭では極力、自然体で英語に触れてほしいので親がその「英語環境」を整えています。「英語、やってみたら?」「英語の勉強しなさい!」と言ったことは一度もありません。ただ親がやったのは、環境を整えただけです。
子育てにおいて、親がすべきことは押しつけではなく環境をいかに整えてあげられるかだと私は思っています。言語習得は特に、育った環境によって大きく左右されます。それは日本語でも外国語でも同じです。「英語は使えますか?」の問いから今では「英語はもちろん使えますよね?」と聞かれる時代です。
我が子のために、一緒に「英語環境」整えてみませんか?
