死ぬまでにやりたい100のことリストを作るきっかけ
人はなぜ生きるのか?
皆さんは考えたことがありますか?
私がブラック企業の仕事でくたばりかけていたころによく考えていました。
周りでそんなことを言う人がいたら、「疲れてるからはやく寝ろ」と伝えてあげてください。笑
[人が生きる理由]
それは、死ぬまでにやり残したことを全てやりきっていないから。
若者であれば、まだ夢を叶えていない。
中年であれば、家族を置いて死ねない。
老人であれば、孫の顔を見てない。
などなど、例をあげればキリがありません。
しかし、そのやり残したことをすべて把握していないから、漠然と生きてしまうのです。そしてあっという間に年をとります。
私がこの答えに行き着いたのは、あるアメリカの調査で死ぬ間際に後悔したことはなにかを100人に聞いた結果を見たからです。
殆どの人が、死ぬ間際に同じことを後悔していたそうです。
それは、、、
挑戦しなかったこと。
まだ死ねない=やり残したことがある
「最高の人生の見つけ方」と言う映画を知っている方も多いのではないでしょうか??
余命宣告をされた二人の老人が、死ぬまでにやりたい10のことを考えて、病院を抜け出してひとつずつ叶えていくというものです。
私が言いたいのは、自分の人生の終わりが見えてから、慌ててやりたいことをさがして、動かないカラダを酷使している。この最期の時間が本当の意味で生きているということだと思いました。
自分は死ぬまでにやることをリスト化しておけば、やり終わればいつ死んでも後悔しないのではないか?
他人より寿命が短いと思われる私の考えのゴールでした。
人より多くの経験をして、足りない寿命をカバーしていきます。
何を考えずに生きるより、やりたいことをさがしてそれをクリアしく人生も楽しいと思いますよ?