先日のこと・・・


ダイエットしなきゃーっていう話をしていて、

旦那は私のことを「デブじゃないから大丈夫だよ」と言ってくれていた。

そこまではいいんだけど、実際に太ったから

「いや、でも本当に太ったからちょっと痩せなきゃなー」と言った。

旦那はそれでも私に太ってないということを伝えたかったらしく、食い下がってきた。

テレビに出てた人(ちょいポチャ)を見て「私は今こんな感じ!」と言うと

「いや、Lucyはまことだよ!」と。



・・・まこと?


どうやらセーラームーンのセーラージュピターのまことちゃんのことらしい。

「確かにあの中で一番がっしりしてるもんねw」と言うと、

なんと旦那、

「でもあの中で一番おっぱいが大きい!」と。






きもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。


え?!そんな目で見てるの?

と言ったけど、なんて返ってきたかは覚えていない。


とにかくきもかったし正直ひいた。






29歳なのにセーラームーンが大好き(本人はオタクと認めない)で、

家にはセーラームーンのビデオが大量にあって、

PCにはセーラームーンの曲、セリフの声、とにかくびびるから。







今、私と子供はホテルにいる。

しかもけっこういいホテルw

うれしい!!!


でもここまでが大変だった。


まず朝、旦那がぶちぎれた。

それからいつもの議論(笑)になって、

言い返せなくなった旦那が出た行動は



寝ている子供を起こして外に連れ出す。




子供泣いてるし


嫌がってるし


服着せろよ




ぶちぎれた旦那は日本語をまったく言わず、

私によくわからない英語で罵倒し続けた。


とりあえず子供を守らなきゃと思い、腕をつかんだり噛み付いたりした。


結果、旦那はもっと怒り狂って私を外へ追い出そうとした。

それから車へ行き子供を助手席の足元に押し込んだ。

子供が泣いているにも関わらず、車を発進させようとした。


私は必死でドアにしがみついて止めた。




旦那、警察に電話。

「妻がDVです!!!!!」





警察到着。

事情聴取される。


旦那は私が全面的に悪いと言っていた。


私は一応起きたことを全て話した。



DVカウンセラーも来て話した。

私は荷物をまとめて子供と一緒にこのホテルへついた。



とってもきれい。

泊まると普通に高そう。。。

いくらかな。


今はルームサービスを頼んで待っているところ。


フィレステーキだぜ。


楽しみ。


でも明日からどうなるのか怖い。

想像しただけでも怖い。


費用のことも怖い。




今夜、旦那が自殺でもしてくれればいいのに。




じゅうぶん精神的DVで苦しめられてきたよ。

まだ旦那と付き合っていた頃・・・

別れのチャンスはあった。


遠距離になって初めて、旦那の地元を訪れた際、そのチャンスはあった。



旦那の地元には約2週間の滞在で、私にとっては初めての国。

たった2週間の間で何度も喧嘩をしたけど、

まぁそれでも最終日は笑って「また会おうね」と言えると思ってた。


最終日、空港へ行くために早起きをしなければならない私達。

でも旦那(当時は彼)はいっこうに起きる気配がない。

「時間やばいよ!」と言っても「疲れてる」「眠い」など言って、ベッドから出ない。



「もし疲れてるなら、寝ててもいいよ。空港までなら私1人でも行けるから。」

と言って私1人で準備を始めた。


しばらくして起きた彼、

なんだかすごく機嫌が悪い。

寝起きだからかな、と気にせずにいた。


でも私が話しかけても無視。

反応あったとしてもかなり感じ悪い態度。



そして聞いてみた。

私「どうしたの?」

彼「今話したくない」

私「じゃあどうすればいいの?待ってろってこと?」

彼「そうすれば?」



なんで突然切れられなくちゃならないのか、私には理解不能だった。



でも何もできることがないからとりあえず話しかけずにいた。


すると・・・

「さっきの態度は何?!」

とぶちぎれた彼。



「え?さっきの態度って?」

と困惑している私。


でも、聞いても答えてくれない。

んで、空港へ行くことになった。


彼の運転で空港へ向かう車内、私達は何も話さず、なんだか虚しくなった。

何しにきたんだろう?



空港へついた。

荷物を預けたりチェックインをしたりする間も彼は無言の圧力。


私は一緒にいるのも苦痛だった。

ちょっと早いけど、こんな状態で一緒にいるのも苦痛なだけだから

もうゲートをくぐろうと思った。


「どうして怒ってるのかわからないけど、何か嫌な思いをさせたならごめん。

でも何に怒ってるのか言ってくれないからわからないよ?

とりあえず、ついたらまた連絡するね。

見送ってくれて有難う」


と、自分なりに気持ちを押し殺して優しく言って、ゲートに並んだ。



その途端、彼の表情が般若のようになり、

目が血走って瞳孔が開いて、なんていうかすっごく怖い顔になった。


「お前は俺をだました!!!」


(゚⊿゚)?????



全く意味がわからない。

でも彼は喋り続けた。

それまで全く喋らなかったのに。


「じゃあこれから俺はフリーになるっていうこと?

あぁそうか、お前は俺を騙したんだな。最低な女だ。

そんな人、こっちから別れてあげるよ!」


と。



「別れるって言ってないよ?べつにフリーにならないし、ただ私は帰国するだけでまたついたら連絡するよ?」


こう言ってもまったく通用せず。


彼は私のことを詐欺師だとかなんとか言いながらどこかへ去っていった。

たぶんその時の私の顔は


|∀・).。oO(・・・)



て感じだったと思う(笑)


・・・よく・・・わからない・・・w




そう、今思えばこのときに何もせずただ帰りの飛行機に乗っていればよかった!!!!!




なのに私は彼に電話をした。

「今どこ?言ってる事がよくわからなかったんだけど、

このままそれで別れていいならかまわないけど、

ほんとにいいの?」


みたいなことを言った。

あああああああああああああああああああああ!

あの頃の私ばか!



彼は電話口でもぶっきらぼうで、無愛想で、感じ悪い対応。

それでもここへ戻ってきた。


目はおかしい。



で、私が手を握って優しく語り掛けるように話してあげると

落ち着いたらしく、こんなことを言ってきた。



「Lucyの言葉に俺はひどく傷ついた」



よくよく聞いてみると、こういうことだった。


私が朝言った

「もし疲れてるなら、寝ててもいいよ。空港までなら私1人でも行けるから。」

という言葉。


これに傷ついたらしい。

私としては「疲れてる」だの「眠い」だの言われたらどうすることもできないし、

気遣ったつもりで言ったんだけど、

彼の捉え方は違っていた。


なんと、別れるっていう意味で受け取ったらしい。

なんかもう。


疲れるよ。



それってその場で聞き返せば誤解はとけるんじゃないの?

それなのにさ、こんなに長時間、嫌な思いをさせられて、もう本当に嫌だった。


最後の日にこんな思いをするなんてありえないって思った、



ていうか今思い返してみたら、こういう理不尽なことってありすぎる。



早く別れたい。。。。。。。。。。。。。。