今回までの支出額 178,000円(これでカンスト)
よくぞここまで散財したものだ。それなりのギターが買えたことを考えると、あらためて、ここまで散財しまくったものだ、としか言いようがない。
毎週1,800円ほど貯金すると、2年でこれだけの金額が貯まるということを学んだ。
さて、最後に向けて作業を進める。
ようやく事故車でなくなる。
なかなかリアバンパーがはまらず、最後までイライラさせる。
腰痛い。バーロー。
リヤディフューザーパネルという舌を噛みそうな部品を、車体裏側に取り付ける。実車では空気の流れを整え、走行時の安定性を高める部品らしいが、正直、裏側なんて組み立てたら見ないのに、なんてことを考える。
このままのほうが車っぽいのにね。
下着!?を履かせてスッキリとした見栄えになる。
繰り返し言うが、もう裏面は見ないと思う。10kgの重量の物を裏返しにするのは、かなり腰に良くない。
以上で全ての作業は終わりと思えよう。しかし、もうひと手間あった。
ご丁寧にフロアカーペットまである。と言うか、Vol.100のパーツはこれなのだが。
細部のこだわりに感心する人もいるだろうが、自分にとっては激しくどうでもいい。
とりあえず、無言でカーペットを車内に敷く。
はい。
これで全ての作業が終わりました。
よくやった僕。
と感慨に浸ろうと思ったが、まだこんなものがありました。
どこかで見たことのある部品。エンジンはとっくに組み立てたわけだが。
以前、「ひっそり4 」で触れた、続刊1/5スケールのエンジン模型の部品が同梱されてきた次第。
宣言したとおり自分はこれ以上続投する気持ちはないので、定期購読を打ち切っている。
もういいから。
本当にこれで終わり。
本当ですよ、奥さん。
なんとか出来上がったので、とりあえず何枚か写真をアップします。こんな重たいものをあれこれ動かすのが難儀だったので、スゲー雑な写真です。
ものがデカすぎ、写真を撮る適当な場所がなかったので、多少生活感のある物が写っていますがお許しを。
なお、実物が見たい方は、自分に近しい人に限り公開します。拝観料は要相談で。
間違えた。
いやね、最後ぐらい茶目っ気を出したかったの。
後悔はしない。
それでは真面目に。
最後まで撮影技術は上がりませんでした。
写真をupする都合、10年ぐらい前のデジカメを最後まで使い続けた結果です。
ふぅー。
この息はどんな息なのだろう。
達成感ではない。満足感でもない。素直に言うと、呪縛みたいなものから解かれた安堵感なのだろう。
これを作ると決めて、ブログも更新すると決めた。
最初は全てが楽しく思えたが、徐々に負担に感じるようになってきたところがあった。
やると決めた以上はやりとげたかった。THE自己啓発のために。
でも、生まれる前からの面倒くさがりやは結局治らなかったと思う。そのため、作ること、更新することが嫌になってしまった。
それでも、途中で投げ出すことは金を溝に捨てることになるので思い直した。また、やっぱりあいつのことだから、と言われるのも嫌だった。
これで全てから解放される。
今はそんな気持ち。
そんな意味では、このブログの読者に感謝致します。ほとんどコメントを頂くことはなかった(とあるSNSでは結構有難いコメントを頂戴しました。)けれど、アクセス数を見ると、首をかしげたくなるぐらいカウントされていたこともあったので、それが励みでした。最後まで、コンスタントにカウント数は安定していました。
どんな方がこんな駄文を読んでいたかまではわかりませんが、本当にありがとうございました。
また、これを完成するにあたり、家族の支えがあったということにも触れたいと思います。ということを一度言ってみたかったので、これはただ言ってみただけ。色々な授賞式を見る度に、自分もいつかそんなことを一度言ってみたいと思っていたので。
かくして我が家にでかくて元値は高価な文鎮が鎮座することになりました。
手先が器用ではない自分には少し難易度が高いものでしたが、やればできるということを実感できました。
なんとかヤレばできる子になれたと思います。
約2年間のお付き合いをありがとうございました。
ついでに厚かましいお願いですが、最後ぐらいこのブログに何かコメントをください。
面倒くさがりやなのでレスはしませんが。
なお、このブログの今後ですが、一応、作ろうシリーズ第二弾として、ある物を作る予定にあります(正直に言うと、今年の夏に面白そうと思って買ったものが手付かずであるのでございます。)ので、そのうちちゃらちゃらと手を付けてみて、途中経過などを駄文を交えて紹介してみようかと思っているところです。
自分の座右の銘は、「終わりは始まり」なので。
もう自己啓発ごっこは止めるので、予定は未定ですが。
最後にここで宣言致します。
面倒くさがりやなところも含めて、生まれ変わっても自分は自分になりたいです。
自分LOVE。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。













