おめでたい結婚式報告のあとに書くのも、微妙な記事ですが・・・(笑)
でも、この年末を乗り越えたからこそ無事に結婚式を迎えられたし、Kちゃんの優しさも改めて再確認できたので、記録がてら続き書いちゃいます!
たぶん面白くないので、読み飛ばしてください~
笑
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前回の記事→史上最悪の年末年始・・・!
そんなこんなで、体調最悪の中迎えた年末。
帯状疱疹の痛みは激しく、その晩一睡もできなかったため、連日病院へ行って薬を増やしてもらったりしました。
と言うのも、私は喘息持ちなのですが、神経痛を抑える薬が喘息を誘発する可能性があるらしく・・・
1回の処方量マックス6錠のところ、1錠で出してもらってたのです。
まぁそれは後から聞いたのですが、道理で激痛に苦しむはずです・・・
笑
そんな私を心配し、年末年始実家に帰るのを取りやめ、つきっきりで面倒を見てくれたKちゃん。
仕事で遅くに疲れて帰ってきても、ごはん・掃除・洗濯・私の身の回りの手伝い・・・などなど、本当に全てをこなしてくれました。
何しろ下着をつけられないくらいの痛みで(お尻から太もも、股関節まで全滅だったので
)、しかもノロのため熱も出てたので、一切使い物にならない私
Kちゃんは、ちょくちょく疱疹部分に薬を塗ってくれてガーゼも取り替えてくれたり、靴下や服などの着替えも、優しく全部手伝ってくれました。
なんかもう、その優しさが沁みて有り難くて、涙が出そうな毎日でした

普通の人だったら、仕事でクタクタになって帰ってきて二人分の家事をこなしたり、一見気持ちの悪い疱疹に(笑)躊躇無く向き合うのって、なかなか出来ないと思うんです。。
でもKちゃんは一言も愚痴めいたことは言わず、本当に優しくしてくれて、私はKちゃんの作ってくれたご飯を食べて、休んでるだけでよくて・・・
Kちゃんのおかげで具合が良くなったんだと言っても過言ではないくらい、良くしてもらいました
それに、Kちゃんのパパママも薬を送ってくれたり、頻繁に様子を伺ってくれて。
私の両親がものすごく心配して、こんな時期にどうして・・・と嘆いていたのですが、『大丈夫、絶対に式までには良くなりますよ』と励ましてくれたりもしました。
Kちゃん家族には心から感謝です
そしてみんなのお陰で、今現在やっと疱疹の部分がかさぶたになり、ほぼ治りかけています!
痛みも全然ありません
独身最後の年末年始、ずーっと寝込んで実家に帰れないし、身体死にそうだったけど。
でもまさに不幸中の幸いで、あの時期にかかっておいて良かったかな って、今になって思います。
ノロや帯状疱疹が、例えば結婚式の一週間前にかかってたら、確実に式は取りやめになってたはず。
花嫁が出席できないからね(笑)
ほんと、終わりよければ全てよし!ですかね
ずっと寝込んでただけではあるけれど、Kちゃんとゆっくり過ごすことができたし
来年は、どこで年越ししてるかな?
とにかく、健康第一の一年にしたいです