1月末に昼間の勤務が終了し
まだ1週間しか経っていないのに、ずいぶんずいぶん昔の記憶の中にいる感覚がします
時間の体感感覚が変な感じ(笑)
最近時間の流れが早く感じます
というか、自分の中にある記憶と言う方が正しいのかなというか、しっくりくる感覚です
そして、夜勤の生活に戻り感じるのは
あんまり働いていると言う感覚がないと言うこと
さて、さて、先日の夜勤の時にばあちゃんとまたお話をたくさんしました
ちょっと施設内で問題視されているお婆ちゃまですけれども私からしたら全然問題になってる内容がもはや問題ではないよなと🤣
会話をしていく中で、年相応の認知症はありますが、会話をすればするほどいろんな経験をされて生きてきたのだなぁと感じる言葉が節々に聞かれました
いらん事はな言わんほうがええ
黙っとったほうがいいんや
なんか、切ないようなでも、その言葉の重みをとっても感じつつ…
今、自分が置かれている状況
どういう風に扱われているのか
言葉には出さないけど、心の中でたくさんいろんな感情がひしめき合っているのが伝わってくる
今の施設で既に楽しみがたくさん出ております
お年寄りとの関わり、会話もとっても幸せな時間です
といっても、住宅型有料で夜勤と言うこともありがっつり関われる時間は限られているのですがそれでも自分なりの介護の仕事の向き合い方を日々感じながらお仕事させてもらってます
話はがらりと変わりますが
介護現場での医療行為
いまだにわからないことそれはどっち?と思うことが度々不定期にやってきます。
厚生労働省のホームページなんか見て確認はするのですが、文章が難しすぎて私の頭の中で理解するのにとても時間がかかるし、逆に読めば読むほど頭が混乱します
そして、リスクを伴う言葉の端々にグレーゾーンが溢れております
責任の所在はどこ?ってなる
何かあったときに会社は守ってくれません
当事者は自分になるので、知らなかったでは済まないというのが現実問題にあります
だからこそ疑問に思ったことは私は対応しませんとお伝えしています
今回初回の同行の時から事件発生いたしました
バルーン留置カテーテル
バック内の破棄はOK
でも、バルーンカテーテルにバックがついてない状態で接続部を外し尿破棄するのは、私の中での認識はNG
次の勤務で出勤したら、予定に入っていた受診に行った後にチューブ接続されバックもついていたので解決しました
しかし次なる問題にまた遭遇する
酸素に関する問題
このブログを見てくれてる介護、医療関係者、法律制度に詳しい方でわかりやすくお伝えしていただける方がいらっしゃれば、コメント欄にメッセージまたはメッセージの方いただけるととってもありがたく思います
大好きな介護の仕事をしていく上で大切なこと
それは私たちがしなきゃとか、私たちがしないとと言う感情だけで動いてはいけないこともあります
きちんと自分の役割を行い、やってはいけない事はちゃんとした専門的な知識を持った専門職の人にお願いし、専門職がいないのであれば、繋げれるプランを立てたり、それを行える場所を確保することが大切だと思っています。
できないことはできない
やってはいけない事はやってはいけない
線引きをできるようになった。私はより介護に対してまっすぐに向き合えているような気がします。
ドライで冷たいちょっとぐらいやってあげてもいいのにと言うスタッフもいますが、私はそこは硬くなったと言われても、ちゃんと自分の中にある今の知識の中でこういう理由だから私はできませんとはっきり言えるようになりました。
それを聞いたスタッフさんの大半は、口を揃えてこう言います
そんなこと言えない
でも声を大にしています
自分を守れるのは自分だけです