大学生の頃、親知らずを3本抜きました。
そもそも1本も生えてもいませんでしたが。笑


なぜ抜くに至ったか、抜いた当日の壮絶な体験、その後の様子について書こうと思います。


この記事が親知らずを抜こうと考えている人、抜く痛みが気になる人の役に立てば幸いです。


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そもそもなぜ抜くことになったか?私は大学に入ってから3年以上歯医者に行ってませんでした。


虫歯も銀歯もなく、歯には自信があった、からか、ただ面倒だったからかは覚えていません。


社会人になる前に歯医者行っとくか〜くらいの気持ちだと思います。


そんな感じで歯医者に行きました。そこで目の前が真っ暗に。


なぜか?虫歯があると言われたから。今まで一度もなったことがなかったため、得体の知れない恐怖に頭が真っ白になりました。


とりあえずその治療は、穴を開け、詰め物をし無事終了しました。虫歯は余談でした。


そしてなぜだか忘れましたがレントゲンを撮ることに。


(あの、歯のレントゲンって撮る時マヌケな顔だから恥ずかしい。アゴをしゃくる感じ?)


撮影後先生から写真の説明を受けました。


先生「あら〜 親知らず4本あるのね まだ1本も抜いたことないんだ〜」


私「生えてきてないので特に抜いてませんねー」


先生「これから生えてくること考えたら今のうちに抜いといた方いいよ〜。若いうち、25歳までは治りも早いし、時間あるうちやっちゃいな〜!」


私「そうですか〜(そんなに信じてない)」


先生「社会人になるとなかなかまとまった休みとれないし、とにかく腫れるから、それを隠すためにマスクもしなきゃだしね。 」


私「そうなのですね、、、!(これからワクドキ社会人生活が始まるのに腫れた顔で職場行きたくない!)」


そんな話をしながら、試しにググってみると、なんと!!こんな記事が!!


記事「親知らずを抜くと小顔になる!痩せる!」


私「親知らず全部抜きます。」


先生「それでは、ここでは出来ないから大きい病院に紹介状書くね〜」


ここでは出来ないんかい


と思いつつも、小顔になれる、という話にめちゃくちゃ心躍る胸高鳴る。


なぜか?


私は中学生くらいからエラが気になっていたから。ベース型で横幅が広いくて、のりしろ広すぎん?って鏡を見ながら思っていた。つまりコンプレックスだったから。


当時は韓国でエラを削ることができる、というのを聞いていて、削るのはごわいいぃぃ (なにより貧乏学生に美容外科行くお金もなく、、) と思っていたので、親知らず抜きながら小顔になれるなんて、一石二鳥じゃん!!



そんな安易な考えで親知らずを抜くことに決めたのでした、、、。まさか、あんな地獄のような日が待ち構えているとは知らずに。


次回、大学病院にて抜歯編をお伝えします。


ではまた。
写真は抜歯の数日前に焼いたクッキー。
この頃はルンルンだった。