久しぶりのブログになってしまいました(毎度ですが)
先日、母が亡くなりました。
北海道にいる父から連絡を受け、
登校していたジュニアを迎えに行き、
バスでマカオから香港へ行き、
香港から飛行機に乗り東京へ。
ジュニアには「ばぁばが死んだ」と言えず、北海道のじじの所に行くよとだけ伝えました。
東京に1泊し、新幹線で北海道入り。

実家に到着。
細く、冷たくなった母を見て、本当に逝ってしまったんだと涙が止まりませんでした。
長い間、病と闘ってきた母。
頑張ったね、お母さん。
ばぁばは、ずっとずっと寝ているんだよ。
ジュニアは、ばぁばが起きないので「ばぁばー!」と声をかけたり、口が開いてるのを真似したり、とても無邪気でした。
ちょっと騒がしい方が明るくなって良かった。
棺に母を納める日。
母を綺麗にしてもらい、思い出の品を棺の中に入れ、お花を各々入れました。
昼寝中(元気いっぱいで寝ていなかった)のジュニアを呼び、ジュニアにもお花を入れてもらいました。
白雪姫のシーンを思い出したジュニアは王子様になりきり、ばぁばにキスする真似をし「Wake up」と言ってました。
火葬を翌日に控え、お風呂でジュニアに伝えました。
ばぁばは死んじゃったんだ。
ずっとバイバイで会えなくなるんだよ。
明日火葬っていうのをするんだよ。
アンパンマンはお空の星が煙突から入ってきて、ジャムおじさんの作ったパンに宿って赤ちゃんアンパンマンになったね。
ばぁばは逆で、明日モクモク燃えて煙突から出てキラキラのお星様になるんだよ。
アンパンマンのお陰ですぐに理解してくれたジュニア。
「ばぁば、綺麗なお星様」と。
アンパンマン、ありがとう。
火葬、骨上げ、無事に終了。
最後のお別れにジュニアも一緒に参列できて良かったです。
マカオに戻り、日常生活を送ってますが、時々ジュニアに尋ねます。
ばぁばはどうなったんだっけ?
My grandma became a big star.
ばぁばは大きな星になった。
Big beautiful star.