ジュニアが託児所に通い始めて1年以上が経ちました。
担任の陳(チャン)先生が大好きで、風邪をひいてお休みさせても「ガッコー!チャンセンセー!」
と学校大好きになってくれてます![]()
そんなジュニアに「今日は学校で何したの?」と質問すると、
「チャンセンセー、アーイー(おばちゃん)、sit down」と教えてくれるのですが、お友達の名前は一切言いません。
sit downって、ジュニアが動き回るから先生に「座りなさい!」と注意されてるんだろうなと推測![]()
ある日、近所をお散歩していた時のこと。
遠くから男の子が走り寄ってきて、「ジュニア!」とジュニアの名前を呼んだのです。
一緒にいたToddと私は顔を見合わせ、この子誰だろう?何でジュニアの名前を知っているんだろう?と不思議に思っていたら、その男の子の後ろからご両親もやってきて、ジュニアと託児所で同じクラスということを教えてくれました。
男の子Bくんはお家で「ジュニアはオレの親友なんだ」と言っているそう![]()
Bくんのパパが「じゃあ二人でどんなことを話すんだい?」とBくんに質問したところ、
「話はしないんだ。でもいつも一緒にいるんだ」と。
ふ、深い。。。
言葉を交わさなくてもそばにいる。
言葉を越えた友情。
2歳児にして、何この人間力!
するとパパが「相思相愛じゃなくて(Bくんの)一方的な気もするけどね
」と(笑)
また別の日には、幼稚園受験の待合室で隣になった子のママさんが「ジュニアくんと同じクラスなんですよ」と話しかけてくれました。
幼稚園受験のことは別途いつか書こうと思います。
「えっ!」と再び驚く私。
どおりでジュニアがその子にニコニコ笑いかけて、隣に座ろうとしていたわけです。
どうやら、その子もお家で「毎日ジュニアと遊んでいるんだ」と話しているそう。
ちょっとジュニアよ、お友達がいることを何で教えてくれないのよ~!
他にも「ジュニアー!」と声をかけてくれる子はまだまだいて、親御さんまでジュニアのことを知っていることも多々ありました。
これではいかん!となりまして、親御さんたちからお子さんの名前を教えてもらいました。
そして、お友達に会う度に「○○ちゃんだよー、●●くんだよー」とジュニアに名前を叩き込みました![]()
そして今日、ジュニアは鼻水で託児所をお休み。
鼻水以外は元気だったので、近所のお散歩に出かけました。
すると、外のアクティビティから戻って来た託児所のクラスの子たちに遭遇。
ジュニアと私は少し離れた所を歩いていたのですが、クラスの子(恐らくBくん)がジュニアに気づき、「ジュニア!」と叫びました。
一列になって歩いていたクラスの子たちがざわつき始め、今度はもっと大勢で
ジュニア!
ジュニア!
と大きな声で呼びかけてきました。
手を振ってくれる子もいれば、ジャンプして喜んでくれている子もいて。
なんだか心がジ~ンと温かくなりました![]()
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こんなにジュニアのことを想ってくれている子がいる。
ジュニアは愛されてるんだなぁ、と。
母はとっても嬉しいよ![]()
そしてジュニアに「いっぱいお友達がジュニアって呼んでくれたね~。誰がいた?」と聞いてみたら、
「チャンセンセー
」
おーい!どんだけ陳先生が好きなんだ![]()
お友達、ごめんね![]()
クラスのお友達にジュニアの名前を呼ばれた時の光景があまりにも印象的で、写真に収めて残しておきたいくらい![]()
でもそれは出来なかったので急遽鉛筆で描いてみました。
描くことで、あの時の光景をずっと心の中に残せるような気がします。
いつもジュニアと仲良くしてくれているお友達に感謝![]()
素敵なお友達のご家族に感謝![]()
素晴らしいクラス作りをしている陳先生に感謝![]()
