約2年前。


日本に一時帰国した際にジュニアは3歳児検診を受けました。

その時、目の簡易検査でわかったことは、乱視と遠視があるかもしれないということ。


一時帰国中に眼科を受診しましたが、ジュニアは嫌がって検査に全く協力してくれませんでした真顔


自宅でも練習してくださいね!と眼科から「C」のマークをいただき、マカオでも眼科を受診するよう言われたのです。




マカオに戻ってきてから、自宅で練習を重ね、日本で撃沈した約3か月後にマカオの眼科を受診。


気球を見る検査は何度かトライして、なんとかクリア。

そして、いよいよ問題の「C」の検査です。



え?

Cじゃない!



そうなんです。

マカオは「C」ではなくて、「E」でした。


そして驚いたのが検査方法びっくり


ジュニアの背中側の壁に視力検査表が貼られ、反対側の壁に鏡が置かれてあり、鏡の中の「E」の向きを答えなければいけないというものでした。

検査室が狭いので、視力検査表との距離を取るために鏡を使うのです。


え~、聞いてないよ~ネガティブ


私もアメリカ人夫のToddもこの形は経験したことがなく衝撃でした。


そして検査室に次から次へと人が入ってくるのでジュニアは全く集中できず、またもや撃沈真顔


眼科の先生からは「乱視と遠視があるけれど軽度なので焦る必要はない。ただ眼鏡は必要にはなるのでE検査は避けて通れない」と言われ、再び自宅で練習することに。




手作り「E」マーク。


ジュニア、自宅ではちゃんと出来るのに(鏡は使いませんでしたが)、検査室だと全くダメなんですよねネガティブ


学校がお休みの時などに何度か再トライしましたが、毎回溜め息をつく結果でした。



ですが!

今回!

ようやく!


検査をすることができました~


それでも結局騒がしいお部屋でのE検査はできず、個室で鏡を使わず「ABC」アルファベット検査となりました。


Toddはアメリカではこのアルファベット検査を使ってたらしく、

「なんで早くこれを出さないんだ。鏡を使わなくても出来る検査があるなら最初からこれでやれば良かったじゃないか」とブツブツえー


散瞳薬の点眼も大変でした。

病院スタッフ3人がかりで無事点眼完了。



2年越しにようやく作れた眼鏡スター




黒は親の好みで。

青はジュニアが選んだ眼鏡ニコニコ


「良く見えるようになった」とジュニアが言うので、作れて良かったですニコニコ