2015.8月に不妊の定義が変わった。

不妊とは
「生殖年齢の男女が妊娠を希望し、ある一定期間、避妊することなく性生活を行っているにもかかわらず、妊娠の成立をみない場合を不妊という。」

この「ある一定期間」というのは、以前は2年とされていた。それが1年になったのだ。

これまでも他国では1年としているところが多かったらしい。確かに周りでも結婚して1年以内の妊娠が多い印象だ。

こういった定義の変更もあるだろうが、芸能人が不妊治療を公にしたり、一般人でも(私も含め)ブログに書いたり、関連書籍や雑誌、そして何よりネットでたくさんの情報が入手できるようになったからか、KLCにも若い夫婦が増えた気がする。

一人目の妊活の時、30歳だった私は周りを見渡すと年上の方々ばかりだったような記憶がある。(しかも童顔でチビな私。。。)
今、私自身も33歳になったが、私より若く20代と見られるご夫婦もいる。
不妊治療は年齢との闘いがある。
早くに治療に踏み切ることはとても大事だ。

様々な背景があり、
こうして若い時から治療に踏み切る夫婦が出てきたことはとても良い傾向なのではないかと、
きっと不妊治療を公にした方々の本望でもあるのではないかと個人的には思う。