アマゾン川をハンモック船で渡る!
2015年2月24日
なお宿を去り、空路サルバドール→ブラジリア→マナウスへ。
ブラジリアの空港に着いたのは夕方。マナウス行きの飛行機は深夜のため、ネットしながら時間をつぶす。
マナウスには深夜2時くらいに到着したため、空港で朝まで寝る。
花壇の横のスペースで寝たら、タイルの冷たさから体の芯から冷えた…
マナウス市内までのローカルバスは朝から通勤客なのか、ギュウギュウ。でかいバックパックを背負って乗れる気がしなかったので仕方なくタクシーで船着場まで。
次はペルーとの国境の町、タバティンガまでの船を探す。
毎日運行はしていない様だが、たまたま当日出発の船を見つける。
値段は交渉により320レアル。(14400円くらい)
タバティンガまではアマゾン川を船でゆっくり5泊かけて進んで行きます。
この船、自分の場所は座席ではなく、ハンモック。
まずは事前に用意したマイハンモックを吊るし、場所を確保。
ただ次々に乗客が増え、ハンモックとハンモックの距離が異様に近い。

いよいよ船が出航。
6日間の航海が始まる。


スピードはかなりゆっくり。
アマゾン川沿いにはたまに村が現れ、家があったりする。水上の家もある。
こんなところに生まれ育つって、どんな感じなんだろう。

毎日日が昇ったら朝ごはんを食べ、日が落ちる前に夕飯を済ませ、甲板から夕日を見て、少ししたら寝る。


ご飯以外の時間はみんなでトランプをしたり、パソコンで映画を観たり、パンデイロを叩いたり、読書したり…
ハンモックに横になって何もしなかったり…
とにかく時間がゆっくりと進んでいった。



船には3食、しかも食べ放題。いつでも飲める飲料水、コーヒー、そしてシャワーと必要なものは揃っていて、バックパッカー的には豪華客船だったような(^_^;)

乗っている乗客の顔もだんだんと覚え、親近感が湧いてきた。
みんな良い感じの人で、笑顔を交わし合い、たまに会話をしたり。
最終地点手前では多くの乗客が降りてしまい寂しいくらい。
6日間も船に乗ったのは初めてで、暇と言えば暇だったけど、ゆっくり過ごした時間はすごく貴重なものだった。

3月2日 5泊6日の船旅が終わり最終地点のタバティンガに着くと、ペルー人のジョンが対岸のペルー側まで一緒に連れて行ってくれると言う。
渡し船に乗って向かう。
イミグレはペルー側にあると言っていたが…ジョンの言うイミグレはペルーのイミグレだった…

ブラジルの出国を済ませてない私たちは、当然ペルーの入国ができない。ジョンはペルー人だから気づかなかったみたい…
再びブラジル側まで渡し船で戻る。しかも夜だったので、ブラジル側のイミグレは閉まってるらしく、次の日に出直しとなった。
とりあえずたまたまあったタバティンガの宿に一泊。
明日こそ出入国を済ませ、イキトス行きの高速船を目指す。
なお宿を去り、空路サルバドール→ブラジリア→マナウスへ。
ブラジリアの空港に着いたのは夕方。マナウス行きの飛行機は深夜のため、ネットしながら時間をつぶす。
マナウスには深夜2時くらいに到着したため、空港で朝まで寝る。
花壇の横のスペースで寝たら、タイルの冷たさから体の芯から冷えた…
マナウス市内までのローカルバスは朝から通勤客なのか、ギュウギュウ。でかいバックパックを背負って乗れる気がしなかったので仕方なくタクシーで船着場まで。
次はペルーとの国境の町、タバティンガまでの船を探す。
毎日運行はしていない様だが、たまたま当日出発の船を見つける。
値段は交渉により320レアル。(14400円くらい)
タバティンガまではアマゾン川を船でゆっくり5泊かけて進んで行きます。
この船、自分の場所は座席ではなく、ハンモック。
まずは事前に用意したマイハンモックを吊るし、場所を確保。
ただ次々に乗客が増え、ハンモックとハンモックの距離が異様に近い。

いよいよ船が出航。
6日間の航海が始まる。


スピードはかなりゆっくり。
アマゾン川沿いにはたまに村が現れ、家があったりする。水上の家もある。
こんなところに生まれ育つって、どんな感じなんだろう。

毎日日が昇ったら朝ごはんを食べ、日が落ちる前に夕飯を済ませ、甲板から夕日を見て、少ししたら寝る。


ご飯以外の時間はみんなでトランプをしたり、パソコンで映画を観たり、パンデイロを叩いたり、読書したり…
ハンモックに横になって何もしなかったり…
とにかく時間がゆっくりと進んでいった。



船には3食、しかも食べ放題。いつでも飲める飲料水、コーヒー、そしてシャワーと必要なものは揃っていて、バックパッカー的には豪華客船だったような(^_^;)

乗っている乗客の顔もだんだんと覚え、親近感が湧いてきた。
みんな良い感じの人で、笑顔を交わし合い、たまに会話をしたり。
最終地点手前では多くの乗客が降りてしまい寂しいくらい。
6日間も船に乗ったのは初めてで、暇と言えば暇だったけど、ゆっくり過ごした時間はすごく貴重なものだった。

3月2日 5泊6日の船旅が終わり最終地点のタバティンガに着くと、ペルー人のジョンが対岸のペルー側まで一緒に連れて行ってくれると言う。
渡し船に乗って向かう。
イミグレはペルー側にあると言っていたが…ジョンの言うイミグレはペルーのイミグレだった…

ブラジルの出国を済ませてない私たちは、当然ペルーの入国ができない。ジョンはペルー人だから気づかなかったみたい…
再びブラジル側まで渡し船で戻る。しかも夜だったので、ブラジル側のイミグレは閉まってるらしく、次の日に出直しとなった。
とりあえずたまたまあったタバティンガの宿に一泊。
明日こそ出入国を済ませ、イキトス行きの高速船を目指す。
2度目のサルバドールカーニバル
2015年1月25日
インドのムンバイからエチオピア経由でブラジルのサンパウロ到着。
サンパウロの空港でしばらく時間をつぶし、そのまま飛行機でサルバドールへ。
この旅のきっかけはアフリカ大陸リベンジだったが、今回は二人旅。
二人は日本で出会ったわけだけど、お互い過去に一人旅で世界一周をしている。
そして時期は違うがお互いサルバドールのカーニバルで太鼓を叩いていた。
彼は2009年、私は2012年。
今は日本で同じチームで太鼓を叩いている。
そんな二人が再び旅をするのだから、サルバドールにも行ってしまおうって事で来ちゃいました(≧∇≦)
空港からバスに乗ると、なんとも懐かしい風景が!
なんだかグッとくるものがあります。
なお宿の近くにあるペロウリーニョ広場まで来るとどんどんあの時の記憶が蘇る。

前回、1年4ヶ月旅した中で最も濃い時間を過ごした場所。
なお宿のベルを鳴らす。
3年ぶりのなおやさん。
変わったような、変わらないような。
なんだか時空を超えた気分だった。

なお宿はだいぶ整理されて綺麗になっていた。
本館のリビングも二号館の広場も懐かしい。
そこには今年も太鼓を叩くメンバーが集まっていた。
最終的に前回の60人程度に比べるとかなり少ない25人程度。
またこの宿で一ヶ月間程度の共同生活。前回は本館だったが、今回は二号館に住む。
着いた次の日から太鼓の練習に参加。
少人数だからこそ、より高い完成度を求めていることを感じる。
一度経験しているのに、出来ない自分にもやきもきする。

とりあえず目指すは2月2日のイエマンジャのお祭り。
毎日汗だくになりながら、地下室で太鼓の練習三昧。
怠け者の私も太鼓の練習は好きなのです。
朝から晩までやっても苦じゃない。
2月2日イエマンジャ当日。
晴天!
恒例の数時間もの待ち時間をビールを飲みつつダラダラ過ごす。

本番はブラジル人と入り乱れて錯乱状態。
この興奮。気持ちがいいです。



イエマンジャの後、いよいよカーニバル本番まであと12日
再び練習です。
そんな練習日々の間にも、海へのマラソンやカポエイラのレッスンを受けたり。

3年前に来た時は、ユウスケ君とナナちゃんと、毎日5時半くらいに起きて海まで3.4キロ?走ったなぁぁ。
と考える。今回は1日だけだけど走ってみた。
うん!まだイケる。
いよいよカーニバル本番。
女子たちは普段スッピンだけに本番のメイクに気合いが入る。

今回のメイオメンバー

全部で3日間、ペロウリーニョで叩いた。
やっぱり、観てくれてる人たちが楽しんでくれると叩いてるこちらのテンションも上がる。
叩いてる人も、観てる人も踊って楽しめるそういうところが好きだ。



太鼓を叩かない日はカンポグランジやバーハのカーニバルを観に行く。
毎日朝までカーニバルをやっている。なんともカオスだ。
そこら中にオカマファッションの男たち。
調子に乗っちゃった人をこん棒で殴るムキムキの警官。
頻発する喧嘩。
漂う尿の匂いとビールの匂い。
足元は水浸し。
Oldonのパレードは特に凄かった。
ギュウギュウの人の中、全力で踊る人たち。
女ひとりでは動く事ができません。



何もかも日本とは違う。
国中がテンションマックスなんだろうな。
刺激的な毎日だった。
大人数での共同生活。
トイレもシャワーもキッチンも混んでるし、座るところも混んでるし、玄関のドアは中からも外からも鍵かかってるから誰かに空けてもらわないと外出できないし、二号館はネットも繋がらないし不便なことだらけ。
だけど、それでも素敵な日々と思える不思議な力がここにはある。



常に誰かが音楽を奏で、みんなで歌い。無言でぼーっとする時間もあればビールをみんなで飲む時間もある。
ネットが無い日々もなかなか良い。


なお宿の庭でやるアフターパーティーはまたカオス感たっぷりで楽しかった(^_^;)
深夜まで音ガンっガンっ

前回同様名残惜しさ満点でなお宿を発つ。
でもこの後はナタカメンバーのよし君、南くん、しょうちゃんも一緒にアマゾンへ!

今年も素敵な時間をありがとう。


インドのムンバイからエチオピア経由でブラジルのサンパウロ到着。
サンパウロの空港でしばらく時間をつぶし、そのまま飛行機でサルバドールへ。
この旅のきっかけはアフリカ大陸リベンジだったが、今回は二人旅。
二人は日本で出会ったわけだけど、お互い過去に一人旅で世界一周をしている。
そして時期は違うがお互いサルバドールのカーニバルで太鼓を叩いていた。
彼は2009年、私は2012年。
今は日本で同じチームで太鼓を叩いている。
そんな二人が再び旅をするのだから、サルバドールにも行ってしまおうって事で来ちゃいました(≧∇≦)
空港からバスに乗ると、なんとも懐かしい風景が!
なんだかグッとくるものがあります。
なお宿の近くにあるペロウリーニョ広場まで来るとどんどんあの時の記憶が蘇る。

前回、1年4ヶ月旅した中で最も濃い時間を過ごした場所。
なお宿のベルを鳴らす。
3年ぶりのなおやさん。
変わったような、変わらないような。
なんだか時空を超えた気分だった。

なお宿はだいぶ整理されて綺麗になっていた。
本館のリビングも二号館の広場も懐かしい。
そこには今年も太鼓を叩くメンバーが集まっていた。
最終的に前回の60人程度に比べるとかなり少ない25人程度。
またこの宿で一ヶ月間程度の共同生活。前回は本館だったが、今回は二号館に住む。
着いた次の日から太鼓の練習に参加。
少人数だからこそ、より高い完成度を求めていることを感じる。
一度経験しているのに、出来ない自分にもやきもきする。

とりあえず目指すは2月2日のイエマンジャのお祭り。
毎日汗だくになりながら、地下室で太鼓の練習三昧。
怠け者の私も太鼓の練習は好きなのです。
朝から晩までやっても苦じゃない。
2月2日イエマンジャ当日。
晴天!
恒例の数時間もの待ち時間をビールを飲みつつダラダラ過ごす。

本番はブラジル人と入り乱れて錯乱状態。
この興奮。気持ちがいいです。



イエマンジャの後、いよいよカーニバル本番まであと12日
再び練習です。
そんな練習日々の間にも、海へのマラソンやカポエイラのレッスンを受けたり。

3年前に来た時は、ユウスケ君とナナちゃんと、毎日5時半くらいに起きて海まで3.4キロ?走ったなぁぁ。
と考える。今回は1日だけだけど走ってみた。
うん!まだイケる。
いよいよカーニバル本番。
女子たちは普段スッピンだけに本番のメイクに気合いが入る。

今回のメイオメンバー

全部で3日間、ペロウリーニョで叩いた。
やっぱり、観てくれてる人たちが楽しんでくれると叩いてるこちらのテンションも上がる。
叩いてる人も、観てる人も踊って楽しめるそういうところが好きだ。



太鼓を叩かない日はカンポグランジやバーハのカーニバルを観に行く。
毎日朝までカーニバルをやっている。なんともカオスだ。
そこら中にオカマファッションの男たち。
調子に乗っちゃった人をこん棒で殴るムキムキの警官。
頻発する喧嘩。
漂う尿の匂いとビールの匂い。
足元は水浸し。
Oldonのパレードは特に凄かった。
ギュウギュウの人の中、全力で踊る人たち。
女ひとりでは動く事ができません。



何もかも日本とは違う。
国中がテンションマックスなんだろうな。
刺激的な毎日だった。
大人数での共同生活。
トイレもシャワーもキッチンも混んでるし、座るところも混んでるし、玄関のドアは中からも外からも鍵かかってるから誰かに空けてもらわないと外出できないし、二号館はネットも繋がらないし不便なことだらけ。
だけど、それでも素敵な日々と思える不思議な力がここにはある。



常に誰かが音楽を奏で、みんなで歌い。無言でぼーっとする時間もあればビールをみんなで飲む時間もある。
ネットが無い日々もなかなか良い。


なお宿の庭でやるアフターパーティーはまたカオス感たっぷりで楽しかった(^_^;)
深夜まで音ガンっガンっ

前回同様名残惜しさ満点でなお宿を発つ。
でもこの後はナタカメンバーのよし君、南くん、しょうちゃんも一緒にアマゾンへ!

今年も素敵な時間をありがとう。


2015年 旅再開
2015年1月2日
再び旅に出た。
前回の旅ブログもまだ途中だが、時は経ち2015年年明け2度目の旅に出た。
前回の旅の後半で色々あり、行くはずだったアフリカ大陸へ行けなかったためもう一度リベンジすることにした。
ただ今回は一人旅では無く二人旅。
念願だった二人旅に再挑戦!
しかしまたこの旅も、出発2日前に身体の不調が見つかり出発を延期。
出発日程と旅のルートを大幅に変更することになりました。
とりあえずビザも取ってたことだし、南インドからのスタート!
南インドのルートは大まかに
ティルチラパリ→マドゥライ→カニャクマリ→トリヴァンドラム→コヴァランビーチ→クイロン→アレッピー→コーチン→バンガロール→ハンピ→ゴア→ムンバイ
1月2日~24日
マレーシア経由にてインドに降り立つとその雑多な風景に懐かしさがこみ上げる。
前回の旅でお金を騙し取られたり、色んな事があったけど、やっぱりインドというところとインド人が好きだなと改めて感じる。
余っていた500ルピーを財布に、とりあえずリキシャに乗る。
もちろんお釣りは持ってないと、両替に行かされる(^_-)
とにもかくにも、この不便な感じと理不尽な感じと、でも優しい感じが好きなのだ。
ざっと写真で南インドを振り返る。
前回行った北インドとはまるで違う国の様にも感じたし、もちろん共通する部分も感じた。
南インドは比較的近い距離を次々移動できたため、バスで自由に動けたのが旅しやすかった。
そして、北インドの様なぼったくりや騙しは少なく、安心感の反面、物足りなさも正直少しあったが、それでもやっぱり好きな場所になった。

懐かしのインド

寺院に並ぶインドの人達

マドゥライのミナクシー寺院

インド最南端のカニャクマリ


コヴァランビーチでリゾート感を味わう。でもインドの少女たちは服のまま海へ。



クイロンからアレッピーまでのバックウォーター。
船でゆったりと進む。
ヤシの木の生い茂るなか、暮らす人々も。期待以上に良かった。

コーチンで観た民族舞踊カタカリ。
メイクの段階から見学。この色彩すごかった。


久々に買い物熱に火が付いた。

ハンピ到着早々に観た朝日。


ハンピの風景はどこもとても穏やかで好き。

毎朝パンとチャイを買い込みゆっくり過ごしたガート。美人少女がいた。

大好きな南インド料理。ドーサ。

ゆったり過ごしたカフェ。

ハンピ最後の日に観た夕日。

ゴアのビーチ。

かなり押し売りされたパイナップル屋のおばちゃん。

ゴアのクラブ。ヒルトップ。
不思議空間。
ヒッピー風なおじさんも気持ちよさそうに踊っていた。

ムンバイの野外選択干し場
ムンバイから空路で一気に南米ブラジルへ。
ムンバイと乗り換えのエチオピアではラウンジが使えて、貧乏旅行が一気にセレブ気分🎵
え?アフリカは?って感じですが、とりあえずまた南米に行きたくなってしまったので南米へ(^_^;)
再び旅に出た。
前回の旅ブログもまだ途中だが、時は経ち2015年年明け2度目の旅に出た。
前回の旅の後半で色々あり、行くはずだったアフリカ大陸へ行けなかったためもう一度リベンジすることにした。
ただ今回は一人旅では無く二人旅。
念願だった二人旅に再挑戦!
しかしまたこの旅も、出発2日前に身体の不調が見つかり出発を延期。
出発日程と旅のルートを大幅に変更することになりました。
とりあえずビザも取ってたことだし、南インドからのスタート!
南インドのルートは大まかに
ティルチラパリ→マドゥライ→カニャクマリ→トリヴァンドラム→コヴァランビーチ→クイロン→アレッピー→コーチン→バンガロール→ハンピ→ゴア→ムンバイ
1月2日~24日
マレーシア経由にてインドに降り立つとその雑多な風景に懐かしさがこみ上げる。
前回の旅でお金を騙し取られたり、色んな事があったけど、やっぱりインドというところとインド人が好きだなと改めて感じる。
余っていた500ルピーを財布に、とりあえずリキシャに乗る。
もちろんお釣りは持ってないと、両替に行かされる(^_-)
とにもかくにも、この不便な感じと理不尽な感じと、でも優しい感じが好きなのだ。
ざっと写真で南インドを振り返る。
前回行った北インドとはまるで違う国の様にも感じたし、もちろん共通する部分も感じた。
南インドは比較的近い距離を次々移動できたため、バスで自由に動けたのが旅しやすかった。
そして、北インドの様なぼったくりや騙しは少なく、安心感の反面、物足りなさも正直少しあったが、それでもやっぱり好きな場所になった。

懐かしのインド

寺院に並ぶインドの人達

マドゥライのミナクシー寺院

インド最南端のカニャクマリ


コヴァランビーチでリゾート感を味わう。でもインドの少女たちは服のまま海へ。



クイロンからアレッピーまでのバックウォーター。
船でゆったりと進む。
ヤシの木の生い茂るなか、暮らす人々も。期待以上に良かった。

コーチンで観た民族舞踊カタカリ。
メイクの段階から見学。この色彩すごかった。


久々に買い物熱に火が付いた。

ハンピ到着早々に観た朝日。


ハンピの風景はどこもとても穏やかで好き。

毎朝パンとチャイを買い込みゆっくり過ごしたガート。美人少女がいた。

大好きな南インド料理。ドーサ。

ゆったり過ごしたカフェ。

ハンピ最後の日に観た夕日。

ゴアのビーチ。

かなり押し売りされたパイナップル屋のおばちゃん。

ゴアのクラブ。ヒルトップ。
不思議空間。
ヒッピー風なおじさんも気持ちよさそうに踊っていた。

ムンバイの野外選択干し場
ムンバイから空路で一気に南米ブラジルへ。
ムンバイと乗り換えのエチオピアではラウンジが使えて、貧乏旅行が一気にセレブ気分🎵
え?アフリカは?って感じですが、とりあえずまた南米に行きたくなってしまったので南米へ(^_^;)
