パチンコ店の営業は、店側にも、お客にも、それぞれ言い分がある。
平時は多様性が許容されても、いまのような社会のなかでは、みんなが直面する問題意識も似通って価値観が共有されやすい。
医師や看護士の家族への言われなき中傷や必要以上の正義感によるコロナ自警団などは許されることではない。
ただこのような中、パチンコをしたくても我慢している人はいる。しかし、パチンコへの嫌悪感は広がり、ますます規制が厳しくなっていくでしょう。
娯楽のひとつであるはずのパチンコが、パチンカスと揶揄されるよう社会の害悪とされる日も、そう遠くはないのでは。
喫煙と同じで、害悪となるか、共存するかは、ひとりひとりの行動意識にかかっている。