少し前からC172とは違う機体で飛んでます。

今の機体の大きな違いはプロペラが「可変ピッチ」である事。これまでのC172は

「固定ピッチ」だったので、スロットルのON/OFFで推進力をコントロールします。対してこの「可変ピッチ」はプロペラの付け根の角度を変化させる事で効率よく推進力を得ます。例えるならば自転車の変速ギアかな・・・出だしは軽いギアで高回転、その後は重いギアの低回転で消費エネルギーのセーブするというもの。

離着陸以外の上昇・巡行・降下は速度を落とさずに回転数を下げて、燃費向上とエンジンへの負担を減らします。とにかく飛んで慣れないと・・・。

 

という事で、新機種移行訓練のフライトとして、おなじみ南紀白浜空港へ向かいました。

 

(AIPより改変)

 

当日は紀の川上空から左旋回、南部経由でRWY15へストレートインで進入。

2回のタッチアンドゴーを経てスポットイン。

東よりの風が強く進入中のクロスコントロールとRWY上でのダイレクションコントロールが難しかった・・・疲れました😥

やれやれという感じで最後のチェックリストを終えて、ふと目を上げると、あれ?

 

JALの737が2機ってどういう事?

 

             どっちかがチャーター便?

 

part2に続く