兄が主張していた、父親からの現金没収は
もう強制的にしないといけないと思い
財布と現金を没収した。
夕方仕事終わりに父親に
スマホに保存していた
汚物まみれのトイレとトイレに行くときの千鳥足の写真を見せ
現金の没収の意図を説明した。
証拠写真をたてに、反論できないようにした。
父親ももちろん反論はできなかったし
自分の醜態に少なからずショックを受けていた。
この日は市役所の保健課の方と
ケアマネさん同席で面談し
父親のアルコール依存症に対して医療面から
どうアプローチしたらよいか意見を聞いた。
保健課の方は
精神科の病院に入院して、酒を断つというのがセオリーだが
高齢の認知症患者である父親は
そもそも酒を断つことに積極的でないから
(たいていの高齢者は酒くらい好きに飲ませてくれって人が多い)
そういう場所に監禁?するのは心情的にも気乗りしない。
ただ最近、アルコール依存症の治療で
抗酒薬ではなく、飲みたいという衝動を抑える薬で
治療してくれる診療所があると教えてもらった。
4/20受診する予定。効果が出ることを願いたい。