宿の近くにレゲトン(ラテンアメリカのヒップホップ)爆音で流してる家があって、歩くついでにチラ見したらその家の黒人の男の人たちが道で髪切ってて、カッケェってなった。



寝る。


起きた。

まだ外は真っ暗

昨日のパイナップル事件で死んでた舌は治ってる

よし、日の出を見よう!


歩いて30秒の海岸まであるく。

犬に吠えられる。

てか、犬来たんだけど。リールないし。


海岸に着いた

まだこんな暗い



少し待つと




おおー!


ヤシの葉のきめ細かい隙間に朝焼けの光が差し込んでて好きだわー(伝われ)

なんか、ヤシの葉があるだけでトロピカル感がやばいわ

犬吠えてるけど。






そして、鳥が飛ぶのもコスタリカ🇨🇷って感じだわ


いつの間にか犬は居なくなってた。


この街を出る前に日の出見れてよかった。
よし、二度寝しよ。



起きた。

宿の朝食食べる。

パン、コーヒー、卵焼きに加えて、炒めたor揚げたバナナが出てくる。
中米定番。

炒めてあるからしょっぱいの期待するけど、案の定の甘さ。

なぜバナナを炒めるという発想にいたるのか、
謎。

でも、健康的なご飯でありがたい。



ボートで出発

川に迫り出すジャングル、濁った水


この場所、本当自然の強さを感じる


運転は基本的に荒い


ボートの次はバス

ターミナルからターミナルまでの路線バスを4回くらい乗り継ぎするという、地獄。


バスの中で、おばさんと運転手がずっと口論してて草

なんか、おばちゃん乗る前にバスが動き始めたっぽくておばちゃんキレてる

そして運転手のおじちゃんも「俺も完璧じゃない」って言い返してたわ。

客に言い返すのって、日本じゃあり得ないけど、この国ではありなんだと思ったわ

自分が言いたいことを気兼ねなく言えるのも、この国の幸せ度に繋がってるのかも。



バスの移動中はイヤホンつけて外眺めてることが多い


孤独。


木とか、家の形とか、街の雰囲気とか、バナナ畑とバナナ用リフトの踏切とかそういう何げない景色が、自分が地球の裏側にいるって自覚させるんだよな


だから、この時は日本のアーティスト聴いてた

tricotの「危なくなく無い街へ」って曲

歌詞は聞いたことないけど、沁みる。



でも、一人旅って孤独も醍醐味なとこあるから、噛みしめてたわ。



で、
guapilesって街で、フライドチキン買ったんだけど、そこのおばちゃんがめっちゃテンション高くて草だった


フライドチキン食ってるときは普通だったけど、2ー3時間に胃もたれして気持ち悪くなったわ

コーラで流し込んだ



そうこうしてるともう夜で暗くなってて、バスに乗ってる人もまばらになってて、めっちゃ寂しかったわ

今乗ってるバスが終電らしく、

このバスが本当に目的地に行くわかんないし、変なところで下されたらどうしようという不安。


でも、20時くらいになんとか目的地に着いた。

良かったぁー


街の灯でようやく安心。



目をつけてたhotelにも泊まれた。



ウエルカムドリンクが貰えるとかで、ナイトプールが併設されてるバーに案内された


パリピな男女がナイトプールで楽しそうに遊んでるのを横目に場違いな格好で一人でちゅーちゅージュース🍹吸ってたわ、草